院長 中山 明峰
めいほう睡眠めまいクリニック
難治性と見放された方が当院での治療により良くなり、『来て良かった』と感謝の言葉を頂けると、私を含めスタッフ全員の救いとなります
めいほう睡眠めまいクリニック

https://www.suimin-memai.com/

 

所在地

〒450-0002

名古屋市中村区名駅4-6-23

第三堀内ビル11F

TEL 052-571-7781

FAX 052-571-7783

 

アクセス

名古屋市営地下鉄、JR「名古屋」駅より徒歩1 分

 

設立

令和3 年

 

診療内容

睡眠障害、内耳疾患(めまい・難聴・耳鳴り)

 

診療時間

〈月・火・金〉10:00 ~ 13:00、16:00 ~ 19:00

〈水〉10:00 ~ 13:00

〈木〉16:00 ~ 19:00

〈土〉10:00 ~ 14:00

〈休診日〉日・祝 完全予約制

 

院長挨拶

私は長年大学病院で研究と臨床を続けてまいりました。国際学会や論文報告で培った睡眠とめまいの専門知識を柱とし、近い将来にはリニアモーターカーで遠方からでも気軽に受診して頂ける唯一無二の医療施設を作りたく、日本の中部中心である名古屋駅前に当施設を開設しました。

これまで私を育てて下さった諸先輩方、そしてこの施設の開設にご尽力いただいた方々へ感謝しつつ、睡眠障害・めまいに苦しむ患者様の為、残された人生を捧げたいと思っております。

先端的で専門性を持つのは勿論、受診される側に立った視線のホスピタリティで患者様をお迎えすることがもっとも大切だと思っています。睡眠やめまいでお悩みの方は気軽にご相談下さい。


全国でも数少ない睡眠障害・めまい治療のスペシャリスト
他府県からも患者が訪れるオンリーワンの医療機関

めいほう睡眠めまいクリニック

院長 中山 明峰

 

愛知県名古屋市にあるめいほう睡眠めまいクリニック。同クリニックはその名の通り、睡眠障害とめまいのみを扱う全国でも珍しい専門に特化した医療機関だ。

院長の中山明峰医師は、「睡眠障害やめまいの先には、うつや認知症、生活習慣病など、重大な病気が横たわっています。当院での治療は、現状の苦しみ・悩みを取り除くと共に、将来的に起こり得る重大な病気予防にも繋がっているという事を多くの方にご理解いただきたいと思っています」と語る。

同クリニックの患者はいびきや睡眠時無呼吸症候群、足のむずむず感、眠気が続く、不眠、朝起きられない、早朝時頭痛。そしてめまい、ふらつき、ふわふわ、難聴、耳の圧迫感といった症状が多い。

「当院は一開業医でありながら、大学病院で行われるようなクオリティの高い医療を提供している点が大きな特徴です。なぜ症状がとれないか。神経一本一本診断して理由がわかれば対処法を知ることもでき、それだけで初診日にほっとして症状が改善する患者様も多いです」

きちんと診断がなされていなかったことも治らない理由の1つと指摘し、ゼロから診断を行うことを重要視している。薬は極力使わず、リハビリや手術、生活習慣のアドバイスといったアプローチで患者を健康な体へと導いていく。

患者の状態を的確に把握するために導入しているのが、日常生活・消費カロリー・睡眠の解析を可能にする検査だ。睡眠時も含めた患者の一日の生活状況をモニターし、客観的データを導き出すことができる。

「毎年1200人以上の新患数」という膨大な治療実績をもつ中山院長。「大学レベルの医療を提供するからには、常に最先端の医療知識を持ち、さらに新たなる分野を開拓する必要があります」と語り、要請があれば全国の学会や研究会講演をこなしている。そのため、全国から多くの医療者がクリニックを見学に訪れ、医療教育に勤しんでいる。

そして市民講座に関しては、「少しでも一般の方々に対する情報発信に繋がれば」と、継続的に行っている。その1つが中日新聞社運営・中日文化センター主催の講座で、中山院長の専門である睡眠・めまいに関わるものがテーマとなる。取材当日に立ち会うことができたテーマは“認知機能の低下と睡眠の関係”。不眠と認知機能の関係は深いことが知られているが、認知機能とは何かという話から、認知機能の低下が認知症へと繋がるという話。受講者は皆食い入るように聞き入っていた。

睡眠・めまい医療のトップランナーとして走り続ける中山院長は、「これからも後進を育成しながら、1人でも多くの患者様を救っていきたい」と前を見据える。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)