代表取締役社長 千明 哲治
株式会社エメトレ
「子ども達の元気と笑顔と家族の愛であふれる社会を創る」を理念に
株式会社エメトレ

URL

・コーポレートサイト

https://emetore.jp/

・SENOBIRUブランドサイト

 https://senobiru.com/

・ちあきファーム

https://chiakifarm.com/


所在地

100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア イーストタワー4

TEL 0120-37-9981


設立

平成26

 

資本金

999万円


従業員数

11


事業内容

サプリメントの企画・開発・販売、Web・動画メディアの制作・運営、農作物の生産・加工・販売

 

経営理念

子どもたちの元気と笑顔と家族の愛であふれる社会を創る。



プロアスリートも認める子ども向けサプリメント
スポンサーなど様々な社会貢献活動で子どもたちの未来を応援

株式会社エメトレ

代表取締役社長 千明 哲治

 

いつの時代も親は子どもの成長や健康を気にかけ、子どもの夢をできる限りサポートしたいものである。また、10年後、20年後の社会を担うのは、今の子どもたちだ。そんな子どもたちの笑顔を守るため、日々成長し続けている企業がある。それが、千明哲治氏が代表取締役社長を務める株式会社エメトレだ。

 2014年、エメトレは最初のサプリメントである「DR.SENOBIRU(ドクターセノビル)」をリリース。成長に重要な栄養素は「アルギニン」であることを突き止め、開発に至った。

 ドクターセノビルは類似品と比較すると、アルギニンを一日に5,000mg摂取可能という圧倒的な含有量だ。粉末状で水や牛乳に溶かして飲用する。味は、グレープフルーツ味・パイン味・マスカット味の3種類。

「成分ももちろん大事ですが、味はもっと大事です。大人は多少不味くても目標のために飲めますが、子どもは美味しくないと続きませんから」と語る。

 子どもに飲ませるものとして、保護者が気になる安全性や有効性についても抜かりない。国際的なアンチ・ドーピングの認証「インフォームドチョイス」を取得しているため、トップアスリートでも安心して飲むことができる。

2018年には「チームセノビル」を発足。商品やコミュニティを通して、ジュニアアスリートの夢の実現をサポートしている。サーフィンや総合格闘技、スラックラインなど、その競技は様々だ。

2019年、初のブランドアンバサダー(名称「セノビル応援サポーター」)として、元バレーボール日本代表の木村沙織さんを起用。翌年2020年には、元メジャーリーガーの川崎宗則選手が就任した。2023年3月末現在で、累計販売数4000万袋を突破している。

2021年、「家族みんなで美味しく食べられる食物を届ける。」をミッションに、農事業部「ちあきファーム」を設立。

「子どもに農薬を使った食物を与えることに抵抗のある人は多いのではと思い、自分たちで安全なものを作ってお客様に届けようと決意しました」

有機JASの認証を取得し、収穫した野菜や加工した商品は、自社サイトでの販売に加え、農家とエンドユーザーをつなぐ通販サイト「食べチョク」にも出品している。

今後のエメトレの夢は2つあると話す。まずは、子どもサプリ業界で売上No.1を目指すこと。セノビルのロゴを見ればすぐに商品をイメージできるようになるのが理想だ。

 もう1つは、チームセノビルでサポートした子が世界一を獲ること。子どもたちの活躍と共に、ブランドの認知度も上がっていくことが理想だ。千明代表は、商品が口コミで広がるのが理想だという。これからも子どもたちと共に、エメトレは伸び続けるだろう。


(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)