代表取締役社長 神尾 太資
株式会社アモス
今後の成長のためにも、変化を恐れない姿勢で事業運営を続けていければと考えています
URL
https://www.amosu.co.jp/
所在地
〒444-0806
愛知県岡崎市緑丘3-1-19
TEL 0564-57-2633 FAX 0564-57-2634
設立
平成2年
資本金
1,000万円
従業員数
60名
事業内容
調剤薬局の運営、在宅訪問型調剤薬局の運営
代表メッセージ
新型コロナウイルスが全世界に猛威を振るい始めて丸2年が経ち、未だ収束の兆しが見えておりませんが人々、そして社会、経済は「WITHコロナ」の時代を見据えて動き始めています。また、ロシアのウクライナへの侵攻による連日の報道を目にすると本当に胸が張り裂けそうになり、1日でも早く戦争が終息することを願うばかりです。
我々も医療従事者としても使命を果たすべく、地元地域に必要なものを寄付させていただいたり、立場は異なりますが同じ医療従事者として人々の命を守ってくれている地元病院様に必要なものを寄付させていただきました。
今後もこのような活動をできる限り続けていこうと思っておりますし、常にだれかの為に行動し、関連企業様、地域の皆様へ幸せを送ることのできる企業を目指して参ります。
若い人材の積極的登用で新時代の薬局運営スタイルを切り拓く
株式会社アモス
代表取締役社長 神尾太資
医師の処方箋に基づき薬を患者に提供する調剤薬局。医療機関に隣接する場所でよく見かける薬局だが、その数は現在およそ6万店。この数を、医療費削減を目的として、将来的に半分にまで減らされることが各方面で議論されている。
こうした逆風吹き荒れる薬局業界の中にあって、独自のアイデアやノウハウを武器に成長を続ける薬局運営企業がある。それが、愛知県に本社を構える株式会社アモスだ。
「厳しい環境の中で、成長できている要因は〝ピンチはチャンス〞という発想と〝古い慣習の打破〞にあると思っています。今後の成長のためにも、変化を恐れない姿勢で事業運営を続けていければと考えています」
こう力を込めて話すのは、代表取締役社長・神尾太資氏。
2019年末からコロナが流行し始めたが、コロナ以前からあった調剤報酬、薬価の引き下げなどのマイナス要因に加え、外出自粛や医療機関の受診控えにより、アモスを取り巻く状況はますます悪くなっていく。何か変化が必要だと思った神尾代表は、ピンチをチャンスに変えるため様々なアイデアを出した。
「これからの若い世代の人たちに、アモスという会社を知ってもらいたい。そして若い人たちに『アモスに入社したい』と思って貰うことを目的に、情報発信へ注力や人材の確保・育成、労働環境部分の見直しを図りました」
まず行ったのが自社HPの一新。全体を“今風”のデザインに変え、各種SNSからの発信も開始した。
また、若い人材の確保・育成、そして働くモチベーションアップに対する取り組みも行った。
「薬学部の学費の増加、調剤報酬、薬価の引き下げなどによる薬剤師の年収減という薬剤師を目指す方にとってネガティブな現実があります。こうした中で当社は、大手薬局チェーンに匹敵する給料設定と各種手当を薬剤師スタッフの方々に提供しています。給与面においては業界内でも高水準であると自負しています」
薬局業界の枠にとらわれない様々な取り組みを導入し、それを会社の成長へとつなげている神尾代表に展望を伺った。
「人材面においては引き続き若い世代の方々に入って頂けるような取り組みを、薬局の運営面においては、在宅訪問型の薬局を増やしていくこと。加えてオンラインを活用し処方薬を全国に届けられるようなサービスの構築も目指していければと考えています」
壮大な目標を掲げ、目の前の1日1日を全力で駆け抜ける神尾代表。今後も、スタッフとともに成長していきながら、描く理想の未来を切り開いていく。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)