代表取締役社長 中村 好成
株式会社水甚
デザイン、クオリティ、カイテキの3つを融合させた製品提供を通して、お客様に幸せを届けたい。
URL
https://mizujin.co.jp/
所在地
〈本社〉
〒501-6123
岐阜県岐阜市柳津町流通センター1-15-3
TEL 058-279-3045 FAX 058-279-2173
〈東京営業所〉
〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-7-1
FRONTIER東日本橋ビル8F
TEL 03-3862-3611 FAX 03-3862-3613
設立
昭和39年(創業 昭和24年)
資本金
8,000万円
従業員数
300名
事業内容
「FIRST DOWN」、「Arnold Palmer」、「Liberty Bell」、「Henry Cotton‘s」、「Eddie Bauer」といったブランドをはじめ、カジュアル衣料全般を企画、製造し、全国有名専門店、量販店、百貨店、スポーツ店、セレクトショップ(フリークストア、ユナイテッドアローズ、ベイクルーズなど)に販売するファッションメーカー。
代表メッセージ
人生は勉強の連続です。そして、継続する努力こそ最大の力であると信じています。クリエイティブに富んだ発想、誰にも負けない行動力、強固な財務内容をフルに活かして、多くの方に愛されるアパレル業界の真のリーディングカンパニーを目指し、ファッションを通じて明るい未来の創造と社会貢献を企業理念に掲げ、チャレンジャー精神を心に秘めて邁進していく所存です
ものづくりにプライドを持ち、アパレル業界のリーディングカンパニーを目指す
株式会社水甚
代表取締役社長 中村 好成
岐阜県に本社を構える株式会社水甚。長年アパレル事業を展開してきた同社は、現在取引先プライベートブランド商品のOME・ODM生産および自社ブランド、ライセンスブランド商品の製造販売を手掛け、世の中に魅力あるファッションアイテムを提供している。
「当社が製品づくりにおいて大切にしているポイントは2つ。身に着けることでワクワクするような魅力的デザインとモノづくりにとことんこだわった製品クオリティです。そして、近年はさらに着心地や肌に触れた時の心地良さにこだわった快適性も追求しています。デザイン、クオリティ、カイテキ、これら3つを融合させた製品提供を通して、お客様に幸せを届けたいと、日々事業を展開しています」
こう力を込めて話すのは、株式会社水甚の代表取締役社長、中村好成氏。
アパレル業界に飛び込み今年でおよそ40年、「失敗もこれまで多く経験してきた」と振り返る中村代表が、スタッフにいつも伝えていることがある。それは、「まずは行動に移して何事にも挑戦してほしい」ということだ。
「たとえば私どもアパレル業界は、半年から1年先に売れる製品を予測し、製作しなければいけません。どんなデザイン・カラーで展開するか、そしてどれだけの点数を生産するか。これらを予測で決めなければいけない中で、私もこれまで読みが外れて作りすぎたことは何度もあり、まさに失敗の連続でした」
「しかし、一方で失敗を恐れて何もしないというのは失敗以上にダメなことだと私は思います。何も行動に移さなければ、成功を掴む機会も失いますし、何も生まれません。常々スタッフには、『責任はとるから、まずは挑戦してみてほしい』と口酸っぱく伝えています」
こうした中村代表の抱く“挑戦”の精神が、ファーストダウンブランドとのライセンス契約締結、商標権取得へと繋がり、後のアーノルドパーマーやエディーバウアーの契約にも繋がっていったのだ。
「当社はアパレル企業の本質であるファッションを発信することに重きを置き、“着て楽しくなる服”、“着てワクワクする服”を世の中に提供していきます。目指すのはファッションアパレル業界のリーディングカンパニーです」
アパレル分野における確固たる地位固めに邁進していく中で、こうした展望のみにとどまらず、中村代表は水甚の更なる未来を見据える。「当社の最終目標は生活大企業です。現在はアパレル商品のみでの展開ですが、いずれは当社独自の技術やノウハウを活かして、アパレル商品を軸として、生活に関わる全てのモノを発信できる企業になっていければと考えています」
現状に満足せず、そして変化を恐れず、水甚が目指す未来へ向かって、これからも飽くなき挑戦を続けていく。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)