代表取締役 市川 慎次郎
株式会社横引シャッター
これからの10年は、先代の良い所を残しつつ、自分のカラーをもっともっとミックスして発展させていきたいです
株式会社 横引シャッター(中央グループ)

URL

https://www.yokobiki-shutter.co.jp/

 

所在地

120-0005

東京都足立区綾瀬 6-31-5

TEL 03-3628-4500 FAX 03-3628-1188

 

設立

昭和614


資本金

1,000万円


従業員数

34(グループ全体)


事業内容

オーダーメイド横引シャッターの製造販売

 

横引シャッター 5つのメリット

•中間に柱を立てずに、1枚のシャッターで50m以上でも可能

•有効スペースを目一杯利用できる

•手動でもラクに開閉。高齢化社会にも対応出来るシャッター

•曲線スペースにもシャッターが使え、湾曲している部分やジグザグにも自由自在

他社が出来ない、世の中にないオーダーメイドのシャッターを製造できる



街中や自宅で大活躍の上吊式横引きシャッターを開発
膨大な負債を返済し会社を立て直した経営手法にも注目

株式会社 横引シャッター

代表取締役 市川 慎次郎


商店街や自宅など、日ごろから身近な存在であるシャッター。ガラガラと音を立てて開閉するこのシャッターだが、上下式だけでなく横に引いて開閉するシャッターも今や珍しくない。それが横引きシャッターだ。株式会社横引シャッターの先代が「シンプルな構造で故障の少ないものを」と追究し、『上吊式横引きシャッター』を日本で初めて開発した。横引きのシャッターには様々なメリットがあり、しゃがむ必要がなく、軽い力で簡単に開閉できるなど、高齢化社会にも対応できる。

従来の上下式シャッターは、1枚のシャッター幅が通常7~8mと決まっているため、その幅を超える場所に設置するためには、柱を立てて数枚のシャッターをつなぐ必要があった。しかし横引きシャッターなら、柱を立てずに1枚で50m以上の長さにも対応できる。

ガレージ用、雨戸用、売店用などその用途は様々だが、安全センサーを標準装備した電動性のもの、災害対策で防犯に特化したもの、裏面店など閉店時でもあえて中が見えるようにした、デザイン性の高いシースルーのシャッターなど種類は豊富だ。外観を損ねないよう、建物に合わせて木目調や大理石柄のシャッターをオーダーすることもできる。さらに、曲線やS字にも対応した『スネイクシャッター』は、日本で最初に同社が開発した。

こうした様々なシャッターが街中や自宅で活躍している。

横引シャッターには、年間20件以上、NHKやテレビ東京、Newsweekといった大手を含めた各メディアから取材以来が届いている。メディアは皆、横引シャッターの取り組みに注目しているのだ。

「高齢者や外国人、障がい者といった雇用の多様性や、福利厚生に強い面などが主に注目される所以となっているようです」

また、過去の多額な負債を返済して会社を立て直した経営手法に関しては、「復活の軌跡」と題したドキュメンタリードラマとなって、動画サイト「YouTube」にアップされている。高評価を獲得するなどし、コロナ禍で大打撃を受けた他企業にとっても、励みとなっている。

今の横引シャッターの事業を支える自社の社員については、「協調性と一体感のあるグループ」だという。協調性を重視した組織づくりを行うことで、社員それぞれが長所を発揮しながら、短所の部分はチームで補い合うことができるという。市川代表は「みんな一丸となって楽しく仕事をして、それを会社の成長に繋げていくことがこれからの時代、大事だと思います」と話す。横引シャッター、そして中央グループの明るい未来のため、これからも経営者として辣腕をふるっていく。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)