院長 藪本 貴洋
太田川矯正歯科クリニック
歯の矯正治療は豊富な知識や経験が求められ、一朝一夕ではできない高度で緻密な分野であることを知って頂きたい
URL
http://otagawa-oc.com/
所在地
〒477-0031
愛知県東海市大田町前田18
TEL 0562-85-6850
アクセス
名鉄常滑線太田川駅から徒歩4分
設立
平成26年
診療内容
矯正歯科治療のみを行う専門医院
(成人矯正、小児矯正、マウスピース矯正、舌側矯正)
診療時間
〈月〉15:00~20:30
〈火、水、金〉10:00~13:00、15:00~19:00
〈土、日〉10:00~13:00 14:00~18:00
〈休診日〉月曜午前・木・日(※)・祝日
※日曜日の診療は毎月一回のみとなります
当院のこだわり
矯正専門医ならではのオーダーメイド治療
最新の治療法、技術、装置を取り入れて世界水準を実現
太田川矯正歯科クリニック
院長 藪本 貴洋
愛知県・知多半島の東海市に2014年に開院した太田川矯正歯科クリニックは、知多半島エリアでは非常に数少ない、歯並び・嚙み合わせの治療を専門とした矯正歯科専門医院だ。
院長の藪本貴洋歯科医師は、大学病院やアメリカの大学で最先端の矯正歯科治療を10年以上学び、矯正歯科分野での博士号と日本矯正歯科学会の認定医(※日本矯正歯科学会認定医は歯科医師全体の3%(2018年1月時点))を取得した、矯正のスーパースペシャリストだ。
矯正治療は大きく、あごの骨が成長する6~14歳までを対象とする小児矯正と、15歳以上を対象とする成人矯正とに分かれる。そうした中、藪本院長はそれぞれの患者の要望や歯並びの状況に応じてベストな治療プランを立てていく。
「小児矯正において重要なのは、精密検査で骨の状態を見極めること。現状とともに、将来考え得る歯の成長も加味していかねばならないため、精密検査の段階における診断能力が非常に問われます」
「治療はあごの骨を少しずつ動かしながら行うので、歯科医師の腕一つでお子様の顔の形を良くも悪くも変えてしまうことになり、責任は重大です。私は常に、患者さんが自分の家族や子どもだったら、という目線で接し、真に愛情を持って取り組んでいます」
成人矯正では、かつての銀色のワイヤーではなく、目立たない器具が主流となっている。歯と同色のホワイトワイヤー、外から全く見えない舌側矯正(裏側矯正)、透明で取り外し可能なインビザラインというマウスピース矯正などがある。
現在矯正に用いられる機器や装置の種類はおよそ400種類にのぼる。日本よりも歯の矯正が広く普及するアメリカで学んだ経験を持つ藪本院長は、「今世界的に出回っている装置はほぼ全て使いこなせます。これは専門医ならではのメリットでしょう。どんな最新の装置でも希望があればご用意できます」と自信を見せる。
藪本院長は欧米を中心に、世界中へアンテナを張って最新の治療方法、技術、矯正装置を取り入れている。最新の装置はエビデンスが不足しがちなため、「その装置は理に適っているか?患者にとって少ない負担で、かつ効果的か?」を見極める必要がある。確実な診断と治療方針立案のもと、古きよき装置と最新の装置、両方の長所を取り入れながら、常に世界水準の矯正治療を提供している。
矯正歯科治療で不幸な想いをしてしまう患者を一人でも多く減らすため、自クリニックでの治療に加え、HPやインスタグラム、YouTubeなどを通しての情報発信も懸命に行う藪本院長。業界をリードする矯正歯科のスペシャリストとして、今後も患者の歯の健康とQOL向上のために奮闘する。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)