院長 西 治
西歯科クリニック
「その治療を自分自身は受けたいのか?」が当クリニック一番の信念です
URL
https://nishi-dc.net/
所在地
〒 619-0218
京都府木津川市城山台 1-14-1
TEL 0774-73-6767
設立
平成 28 年
アクセス
JR 木津駅から徒歩 13 分
診療科目
歯科、小児歯科、歯科口腔外科、審美歯科、予防歯科、矯正歯科、ホワイトニング、入れ歯治療、歯周病治療、低侵襲治療、スポーツスプリント
診療時間
〈月・火・水・金〉8:30~13:00、15:00~18:30
〈土〉8:30~13:00、14:30~17:00
〈休診日〉木・日・祝
西歯科クリニックがこだわる6つのポイント
・院内感染防止対策に力を入れています
・できる限り痛くない、長持ちする治療を目指しています
・残せる歯は出来る限り残す努力をしています
・虫歯や歯周病の予防を重視しています
・白い歯で笑顔を魅力的にする長持ちするこだわりのセラミック治療
・託児サービスもあり、お子様連れでも通いやすい
自分が受けたい治療を患者に合わせて丁寧に提供
西歯科クリニック
院長 西 治
西院長は日本歯科審美学会の認定医であり、また所属する審美歯科BTA研究会の理事・認定医として、研究・普及活動を行っている。西歯科クリニックでは、審美歯科の中でも、特にセラミックスを使用した審美的な補綴装置(被せ物)の治療に力を入れている。
「単なる『白い』歯というだけでなく、これまで治療した歯のやり直しなどを求めて、意識の高い患者さんが治療に来られています」
近年西歯科クリニックではBTAテクニックだけでなく、症例に合わせて最新の技術であるBOPTテクニック(Biologically Oriented Preparation Technique)も使用している。症例によってはハイブリットで治療を行うことも可能だ。
歯肉の形態をコントロールし、健康で安定した退縮しにくい歯肉になるという点など、BTAテクニックと似ているところも多いBOPTテクニック。従来法との大きな違いとして、従来のセラミック治療と比べて健康な安定した歯肉を得られ、術後の歯肉退縮を起こしにくいことが挙げられる。また、歯肉退縮した歯に使用し、結合組織移植術などの手術を行わず、歯肉の歯冠方向への伸展回復と安定を得ることができる場合がある。歯冠側、根尖側にも歯頸部ラインをコントロールでき、左右の対称性を理想的に整えることができる。
「全てのセラミックスクラウンに適応することが可能で、歯茎部がえぐれているような楔状欠損(WSD)の歯の充填修復にも有効です。特にこれまで被せ物をしたものの、歯肉が下がり黒い線(ブラックマージン)が見えてきた方などに喜んでいただいています」
歯肉の成長や伸展を確認しながらの治療となるため、削ってから装着まではある程度の期間が必要となる。それでも、長期にわたる安定と仕上がりの美しさが特に魅力で、施術を受けた患者からも好評である。
「患者さんが来院するのは、何か歯に問題があってそれを改善するためです。本来の目的である『治す』に近づけるためには、優しいだけでなく、時には熱く、厳しいお話をすることも必要です」
そこには、少しでも良くなってほしいという西院長の強い想いが表れている。
「うわべや流行廃りに惑わされず、患者さんの歯を治すこと、良くすることが歯科医師の存在意義でありそれが『寄り添う』ことだと思っています」
ぶれないその姿勢に魅了された患者のため、 西院長は今後も進み続ける。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)