院長 安豊(李)昌弘
プラム四谷歯科クリニック
歯科医師に求められるのは、全体のバランスを見て様々な治療プランを提案できる能力です
URL
https://plum-dc.com/
所在地
〒 160-0004 東京都新宿区四谷 2-4-1 ACN 四谷ビル 1F
TEL 03-3355-3718
FAX 03-3355-3719
設立
平成 24 年
アクセス
JR総武線 四ツ谷駅 徒歩5分
JR中央線 四ツ谷駅 徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線 四ツ谷駅徒歩 5 分
東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 徒歩 8 分
診療科目
一般歯科、口腔外科、インプラント、矯正歯科、予防歯科、審美歯科
診療時間
〈月~金〉10:00~13:30、14:30~19:00
〈土〉10:00~13:30、14:30~17:00
〈休診日〉日・祝 木・土は隔週休
医院コンセプト
プラム四谷歯科クリニックでは、患者さまのお口の状況を早めに診断・解決するために、あらゆる視点からサポートし、トータルな診療を行っています。四ツ谷の歯科・歯医者としてまずは、患者さまのお口の中 の何が問題なのかをしっかり精査することがその第一歩となります。 その結果からもっとも有効な治療方針を導き出し、患者さまの承諾を得た後に治療を開始。そして治療が終了した後は、お口のよい状態を維持するためのアフターメンテナンスにつなげていきます。
患者さんとのコミュニケーションを大切に、デジタルをフル活用した歯科治療に取り組む
プラム四谷歯科クリニック
院長 安豊(李)昌弘
プラム四谷歯科クリニックは、口腔内スキャナーやマイクロスコープ、CTといった最新の医療機器を導入し、精度の高い診査・診断を行っている。歯科医療の進歩にデジタルが大きく寄与していると語る安豊院長は、「最初に診査診断をする上で原因を追求するのに正確な診断ができるため、精密でクオリティの高い治療に繋げられています」と説明する。
また、同院のスタッフ一同が大事にしているのは患者とのコミュニケーションだ。
「コミュニケーションが不足していたら、歯科医師の理想論と患者さんの抱く希望がずれることになり、このようなケースは意外と多いのです」
「歯の特徴は見れば分かるし、いろんな機器を使うことで状態は把握できます。しかし、患者さんの歯の歴史を知ることが歯科治療においてもっとも大切なこと。そのすり合わせが大事で難しいからこそ、一番時間をかけて、いろいろな情報を密なコミュニケーションによって引き出さなければならないのです」
安豊院長は、国際口腔インプラント学会認定医・日本口腔インプラント学会会員である。さらにDIOインプラント公認インストラクターでもあり、デジタルを駆使したインプラント手術を年間70件以上こなしている。
「周りの歯がボロボロだと、いくら丈夫なインプラントを入れてもいずれ駄目になってしまう。やり直しのない治療を行うには、なぜ歯が抜けたのかを解明しなければいけません。歯が1本抜けたから、ただ単にそこにインプントを入れて終わりでは絶対に上手くいきません」
インプラントの適用条件は、歯周病のリスクをなくした状態にすることや噛み合わせを改善すること、そして再生医療も大きく役立つ治療法だ。人工膜や成長因子を用いた歯周組織再生治療を必要に応じて行い、その後のインプラント治療に繋げている。
「CTは骨の状態、口腔内スキャナーは歯と歯茎の状態を知ることができます」
骨と歯と歯茎の画像をコンピューター上で重ね合わせることで、三次元的なシミュレーションが可能になる。手術前に、完璧な仕上がり具合を患者と共に確認することができる。
「コンピューターによる解析と特殊なガイドシステムにより、間違いのない角度、深度、位置に正確にインプラントを埋め込むことができるため、出血や痛みを最小限におさえることが可能です。手術のつらさが少ないことが、患者さんに喜ばれているのではないかと思っています」
進化する歯科医療への期待を胸に、さらなる高みを目指して安豊院長の飽くなき挑戦は続く。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)