理事長・院長 見﨑 徹
医療法人社団寿門会 みさき歯科医院
診察するうえで最も大事なことは、患者さんとの信頼関係をしっかり築くことです
URL
https://misaki-shika.com
〒 150-0002
東京都渋谷区渋谷 1-7-14
TEL・FAX 03-3499-4018
問合せ先:sr.1300g@gmail.com
設立
平成30年(創業 大正5年)
アクセス
JR 渋谷駅 益坂方面出口より徒歩 5 分
東京メトロ表参道駅 B2 出口より徒歩 8分
診療科目
一般歯科、審美歯科、予防歯科、歯科麻酔、インプラント、矯正歯科、口臭治療、マウスガード
診療時間
〈月~金〉10:00 ~ 13:30、15:00 ~ 20:00
〈土〉10:00 ~ 13:00(隔週)
〈休診日〉日
理念
口腔の健康を通じて、患者様の健康観を高めることを使命であると考え、日々の診療を行っております。歯だけでなく、心や体をも健康に保つことを理念としています。
痛くない治療、怖くない通いたくなる歯科医院に
医療法人社団寿門会 みさき歯科医院
理事長・院長 見﨑 徹
麻酔のプロフェッショナルである見﨑院長は、精神鎮静法(以下、鎮静法)を中心に臨床、教育、研究をしてきた。各地の歯科医院から鎮静法の依頼が寄せられ、時には大規模の歯科医院にも施術に行くという。認知症の高齢者や心身障害者への全身麻酔の依頼にも応じている。
「軽度の障害がある方には鎮静法だけで十分治療が行える場合もあります。しかし、中等度以上の障害者は、治療中にコミュニケーションを取れず、動いてしまって危険ですから全身麻酔の必要があります。認知症の高齢者なども全身麻酔が必要になる場合があります」
見崎院長の大学での研究のメインテーマの1つは、医療事故の予防法や事故発生時の救急救命処置だった。
「歯科医は、救急救命処置が必要とされる事態に直面することが少ないので、いざ患者さんがアナフィラキシーショックや心停止した場合に慌ててしまう歯科医も多いのです」
見﨑院長は開業歯科医に向けて『フローチャート式 歯科医のための救急処置マニュアル』を出版。2022年には、救急蘇生時の感染対策を追加して内容を一新した第6版が出版された。想定される様々な全身状態の急変への対処の詳細な解説や、全身状態の正確な評価法は、全ての歯科医院のスタッフにも参考になる内容だ。
救急処置講習の要望がある歯科医院に自ら赴き、院内セミナーも開催している。
「救急処置は映像や座学だけでは実践で役立つ技術は身につきません。映像や本、座学からは得られない知識を、直接ハンズオンで伝えるのが重要なのです。歯科医師だけでなく、歯科衛生士、受付や事務の方も救急処置を学んでおくべきだと思います」
近年大きな注目を集めている再生医療。見﨑院長も主に歯槽骨の再生に取り組んでいる。
「再生医療では採血した患者さんの血液を使います。しかし、口腔外科か麻酔の経験が無いと採血は難しく、採血ができない歯科医も少なくないのです。私は麻酔を長年施術してきたので、採血は大きな問題ではありません」
見﨑院長は口腔外科の経験を活かして、インプラント手術も行っている。
「骨が薄い患者さんにはインプラントを埋入することができませんが、再生医療で骨造成を行えば、インプラント手術が可能です」
麻酔と口腔外科の技術をどちらも持ち合わせる見﨑院長にとって、再生医療とインプラント手術の併用はとても相性が良いのである。そして、見﨑院長はこの2つの治療に静脈内鎮静法を用いている。そうすることにより、患者は本来不可能だったインプラントを埋入することが可能になるうえ、リラックスした状態で治療を受けることができるのだ。
見﨑院長の知識・技術を活かした診療と教育は続く。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)