副院長 鈴木祐輔
千葉総合歯科稲毛 矯正歯科
歯が悪くならないうちに受診して、健康な状態を保ってほしい
千葉総合歯科稲毛 矯正歯科

URL

千葉総合歯科稲毛 矯正歯科

https://www.chiba-dental-inage.com/

 

インプラント専用サイト

https://dental-implant-chiba.com/


マウスピース矯正サイト

https://chiba-mouthpiece-correction.com/


所在地

〒263‐0043

千葉県稲毛区小仲台2-5-3 稲栄ビル1F・6F・7F  

TEL 043-445-8810


アクセス

JR「稲毛駅」東口より徒歩30秒 専用契約駐車場あり  


設立

昭和51年  


診療科目

虫歯・根管治療、歯周病治療、予防処置、小児歯科、審美治療、インプラント治療、入れ歯、矯正歯科、矯正歯科、マウスピース矯正、口腔外科・その他  


診療時間  

<月~金>9:00~13:00、14:00~18:00  

<土・日>9:00~13:00、14:00~17:00  

<休診日>祝  


6つのポイント  

1、予防・定期メンテナンスを重視しています

2、総合的な歯科診療を提供

3、痛みの少ない治療を心がけています

4、患者様のお悩みに応える治療メニュー

5、日々、技術を磨き、学び続ける姿勢、

6、徹底した衛生管理


「予防とメンテナンス」を重視した欧米型の治療を目指す
豊富な経験と高い専門性のインプラントも強み

千葉総合歯科稲毛 矯正歯科

副院長 鈴木 祐輔


「千葉総合歯科稲毛 矯正歯科」は副院長の父親である院長の鈴木常夫氏が1976年に開設した鈴木歯科医院がルーツだ。鈴木副院長が専門にするインプラント治療は、先端の技術と豊富な経験に基づく点が特長だ。診断からエビデンスに基づいた治療まで、専門性に基づいた姿勢がこだわりである。  

失った歯の機能を補うための治療は主に3つある。1つは「入れ歯治療」で、日本では最も知られた方法だろう。もう1つは、失った歯の隣の歯を削って支台にし、連結した人工歯を装着する「ブリッジ治療」。そしてもう1つが「インプラント治療」だ。3つの治療の中ではインプラント治療が残った歯への負担が少なく、本来の自分の歯に近い形状を復元することができる。外科手術が必要になるが、そのメリットも大きい。  

インプラント治療は歯を入れて終わりではなく、「長く使ってもらうことが大事。インプラント治療は入れ歯やブリッジに比べると周りの歯に負担を掛けませんが、そのためのメンテナンスも必要になります」と語る。  

基本的に、歯はできるだけ残しておくことを重視している。しかし、「歯を機能させることと、残すことでは意味が異なってくる」面もあるという。根元がグラグラした歯を残すより抜いた方が良いケースもある。また、インプラント治療では、元々骨が少ない患者には骨造成が必要なケースもあるという。しかし抜歯後に時間が経つとその骨造成が難しくなる傾向がある。

「糖尿病など基礎疾患のある患者さんは難しい傾向があります。骨の再生がうまく行かないことがあるからです。リウマチなど持病のある方も難しいです。また、年齢が若いから骨造成がうまくいくとは限りません。お年寄りでも細胞が機能低下しておらずスムーズに骨造成が行えるケースもあります。ですから健康は大事だと強く思います」  

同院では予防歯科に力を入れており、日本の価値観を欧米のような「予防とメンテナンス」に軸足を置いたものに変えていきたいと考えている。現在、月に3500人以上の患者が訪れるが、その半分以上は予防歯科が目的。同院が発信する治療方針は着実に患者へ浸透しているようだ。  鈴木副院長が運営に携わり始めてから治療ユニットが4台から23台へ増設された。フロアも2層から3層へ増床した。現在では、治療に携わるスタッフ数も50人規模にまで拡大している。各分野で優秀な歯科医も在籍するようになり、組織全体のスキルも上がっている。  

専門にするインプラント治療を基軸に、目線は予防とメンテナンスに重点を置いた欧米型の新しい総合歯科医院の発展と成長に向けられている。


(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)