安豊(李) 昌弘
プラム四谷歯科クリニック
皆さん、食事を楽しめていますか?
プラム四谷歯科クリニック

URL 

https://plum-dc.com/

 

所在地

160 - 0004 東京都新宿区四谷2 - 4 - 1 ACN 四谷ビル1F8F

TEL 03 - 3355 - 3718 FAX 03 - 3355 - 3719

 

アクセス

JR 総武線「四ツ谷」駅より徒歩5

JR 中央線「四ツ谷」駅より徒歩5

東京メトロ丸ノ内線「四ツ谷」駅より徒歩5

東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅より徒歩8

 

設立

2012

 

診療科目

一般歯科、口腔外科、インプラント、矯正歯科、予防歯科、審美歯科

 

診療時間

〈月~金〉1000 13301430 1900

〈土〉1000 13301430 1700

〈休診日〉日・祝 ※木・土は各週休

 

理念

歯の悩みは人それぞれいろいろあると思いますが、その原因というのもそれぞれにいろいろあります。

「治したばかりなのに痛いな」

「問題ないと言われたがやっぱり気になる」

「歯ぐきから血が出るけど平気なのかな」

「どこで咬んでいいかわからない」

「あごがガクガクする」

「口の中全部がしみる」

「骨がやせすぎていてインプラントが出来ないと言われた」

決まりきった治療などないのです。個人個人に合わせた適切な治療をご提案いたします。

一度相談にいらしてください。 どんな悩みでも恥ずかしいと思わずに何でも話してみてください。

当クリニックでは様々な検査をし十分にお話を聞くことにより原因を究明してまいります。

皆様の悩みを少しでも改善できますように誠心誠意お手伝いさせていただきます。


高齢者でも受けられる “体に優しいインプラント治療”を確立
デジタル技術と唯一無二の技術と経験を武器に信頼集める歯科職人

 人生100年時代を迎え、老後も食事を楽しみたい人が増える一方、歯の欠損や入れ歯の不具合によって食事に不自由を感じる高齢者も少なくない。そんな中、多くの患者から支持を集めているのが東京・四ツ谷のプラム四谷歯科クリニックだ。九州や関西、海外からも患者が訪れる同院では、院長の安豊医師が最先端のインプラント治療を提供している。

 安豊院長は2012年に同院を開業。患者数の増加に伴い、2024年には予防専用フロアと治療専用フロアを分ける形で拡張を行った。

 同院が重視するのは、患者との信頼関係だ。まず丁寧に話を聞き、これまでの歯の経緯や生活背景を把握した上で、一人ひとりに最適な治療法を提案する。インプラント治療は医師任せではなく、患者と医療側が二人三脚で取り組むことが成功の鍵だという。

 近年、安豊院長が力を入れているのが「体に優しい低侵襲インプラント治療」である。デジタル技術の進化により、口腔内スキャナーで精密な3Dデータを取得できるようになった。さらに、コンピューター解析とガイドシステムを活用することで、必要最小限の処置でインプラント埋入が可能となった。これにより、出血や痛み、手術時間が大幅に軽減され、高齢者でも安心して治療を受けられる環境が整っている。

 また、遠方患者への配慮も充実しており、埋入手術から仮歯装着までを1日で完了できるケースも多い。身体的・時間的負担だけでなく、デジタル化によって技工工程の効率も向上し、費用面でも以前より抑えられるようになった。

 さらに同院では、患者の予算や希望に応じた多様な選択肢を提案している。代表的なのが「オールオン4」で、片顎4本のインプラントで固定式義歯を支える方法だ。埋入本数が少ないため身体負担や費用を抑えつつ、しっかり噛める機能性を実現する。また、近年増えている「オーバーデンチャー」は、数本のインプラントを支えにした取り外し式義歯で、従来の入れ歯より安定感が高く、違和感も少ない点が特徴だ。

 一方で、安豊院長は「インプラントは治療後のケアが非常に重要」と強調する。インプラントは周囲炎を起こすリスクがあり、放置すると骨が破壊される恐れもある。そのため定期的な通院によるクリーニングと、患者自身の日々のセルフケアが欠かせない。同院では年間約70件のインプラント治療を行い、多くの患者が継続的なメンテナンスに通っている。

 安豊院長は、「食事を楽しめることは生活の質を大きく左右し、健康寿命の延伸にもつながる」と語る。全国でも高い技術力を持つ一方、穏やかで親しみやすい人柄も、多くの患者から信頼を集める理由となっている。

 

 

 

(当文章は1000字程度に要約しております。完全版は書籍をご覧ください)