古田 一徳
医療法人社団ケーイー ふるたクリニック
がんを患った時、 絶望してただ最期を待つのではなく、 希望を抱くことが回復の可能性に繋がります
医療法人社団ケーイー ふるたクリニック

URL 

http://www.furuta-clinic.jp

 

所在地

215 - 0011 神奈川県川崎市麻生区百合丘 1 - 19 - 2 司生堂ビル 1F

TEL 044 - 959 - 5116

 

アクセス

小田急小田原線「百合ヶ丘」駅 南口より徒歩2

 

診療時間

〈月・水〉930 13001500 1700

〈火・土・日〉930 1300 ※土曜は1130 まで

〈休診日〉木・金・祝

 

診療内容

内科、外科、がん治療、がん予防、肝臓・胆嚢・膵臓の診断、治療、治療後の経過観察、オゾン療法、高濃度ビタミンC、プラセンタ注射、ニンニク注射、グルタチオン療法、キレーション療法、マイヤーズカクテル、温熱療法、水素吸入療法、水素水点滴療法、プラークX 点滴療法、各種予防接種

 

設立

2010

 

院長挨拶

院長からみなさまへ

患者さまの声に徹底的に耳を傾け、共感と信頼のもとに、“ 元気に年を重ねられるようにサポートすること” が、このクリニックの使命(ミッション)であります。少しでも多くの方が、がん、認知症にならず、また寝たきりにならないよう、年を重ねても元気で働いてける社会、環境づくりをするために、今までにない医療サービスを創造し続けるよう、スタッフ一同、精進してまいります。

気軽にお声をかけてください。


あきらめないがん治療により 患者に希望を抱かせる医師
多岐にわたる手段で患者に最適な治療を行う

 健康寿命の延伸が重視される中、「元気に年を重ねることをサポートする」を理念に掲げるのが、神奈川県川崎市の医療法人社団ケーイーふるたクリニックである。院長の古田一徳医師は、長年に亘り北里大学病院で消化器外科医として活躍し、多くのがん治療に携わってきた経験を持つ。

 古田院長は、「まずは標準治療を受けることが大切」とした上で、副作用などにより標準治療の継続が難しい患者や、余命宣告を受けた患者にも「諦めてほしくない」と語る。同院では、保険診療だけでは対応が難しい患者に対し、自費診療による多角的な治療を提案している。

 同院の柱の一つが、がん治療を支える点滴・注射療法である。代表的な「高濃度ビタミンC点滴」は、副作用が少なく、身体への負担を抑えながら治療継続を目指せる。また、約36000回以上の施術実績を持つ「大量自家血液オゾン療法」では、採取した血液にオゾンを反応させて再び体内へ戻すことで、免疫力向上や抗炎症作用が期待されている。さらに、免疫チェックポイント阻害剤「オプジーボ」、NK細胞療法、遺伝子点滴治療、水素吸入、温熱療法など、多様な治療法を患者の状態や負担に応じて組み合わせている。

 二つ目の柱は「適切で精密な検査」である。がんの早期発見や治療方針決定を支援する各種血液検査をはじめ、認知症リスクを調べるMCIスクリーニング検査、重金属やミネラルバランスを調べるオリゴスキャンなど、予防医療にも力を入れている。古田院長自身も検査を受け、生活改善によって数値を改善した経験から、「元気なうちから検査を受け、病気を予防することが重要」と語る。

 三つ目の柱はエイジングケアで、サプリメントや栄養療法を活用している。特に、長寿遺伝子に関わるとされるNMNを配合したオリジナルサプリメント「NMN Super」は、自ら安全性や品質を確認し開発したものだという。糖尿病予防に役立つシマ桑のサプリメントなども取り扱い、「本当に必要で安全なものだけを提供する」姿勢を徹底している。

 また古田院長は、自身が2024年にステージ3の上咽頭がんを患い、抗がん剤治療や放射線治療を経験したことで、患者の苦しみや不安をより深く理解するようになったという。その後さらに重篤な敗血症性ショックなどでICU入院も経験し、「患者のメンタルケアの大切さを痛感した」と振り返る。この経験から、現在は身体だけでなく心に寄り添う医療を重視している。

 同院ではオンライン診療やYouTubeでの情報発信にも力を入れ、遠方の患者にも治療や相談の機会を広げている。今後は「百年健康外来」の開設も視野に入れ、健康寿命を延ばし、元気に長生きできる社会づくりへの貢献を目指している。

 

 

(当文章は1000字程度に要約しております。完全版は書籍をご覧ください)