岩本 英希
医療法人 岩本内科医院
今後もスタッフ一同で 患者さんに最良の医療を提供していきます
URL
https://iwamoto-clinic.jp
同院ブログ「ガンちゃん先生奮闘記」更新中
オンラインでセカンドオピニオンを随時受付
所在地
〒802 - 0832 福岡県北九州市小倉南区下石田1 - 2 - 8
TEL 093 - 961 - 4118 FAX 093 - 961 - 1942
アクセス
・車 小倉南インターから約20 分、小倉東インターから約10 分、若園インターから約20 分
・バス 高速乗車(38、38-1):石田バス停降車、徒歩1 分、
急行(110、138):八重洲団地下バス停降車、徒歩3 分
診療時間
〈月・水・金〉8:30 ~ 12:00、14:00 ~ 18:30
〈火・木〉8:30 ~ 12:00、15:00 ~ 18:30
〈土〉8:30 ~ 13:00
〈休診日〉日・祝
診療内容
内科・消化器内科・肝臓内科、肝がん治療、訪問診療
病床数
19 床
設立
1990 年
理念
最良の医療を提供し、社会貢献を目指します
・迅速かつ的確な診断により「早期発見・早期治療」を目指します
・職員一人一人の幸せを追求し、やりがいを持って働ける医院を目指します
・肝がんで苦しむ患者様の為に、最善・最良の治療を行い、医学の発展に努めます
・患者様目線の医療と接遇で、病気だけでなく、心をも癒せる医院を目指します
患者の心を健やかにする医療も大切に
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、自覚症状が出にくいため、異常に気づいた時には病状が進行していることも少なくない。そうした肝がん治療において全国から注目を集めているのが、福岡県の医療法人岩本内科医院理事長、岩本英希医師である。
同院には、主治医から「手の施しようがない」と言われた患者も全国から訪れ、この10年で約5000件の治療実績を重ねてきた。患者が医院を知るきっかけの一つが、岩本理事長が日々更新しているブログ「ガンちゃん先生奮闘記」であり、実際の症例紹介を通して多くの患者に希望を与えている。
岩本内科医院の大きな特徴は、肝がんに対する高度なカテーテル治療にある。代表的なのが「門脈動脈同時塞栓療法」。がんへ栄養を送る肝動脈と門脈を特定し、抗がん剤と塞栓物質を注入することで、がんの縮小と血流遮断を同時に行う治療法だ。身体への負担を抑えながら外科手術に近い効果を目指すことができ、進行した肝がんにも対応可能とされる。一方で、極めて高度な技術を必要とするため、実施できる医療機関は限られている。岩本医師は豊富な経験を積み重ね、数多くの難症例に向き合ってきた。
さらに、転移性肝がんなどに対しては「肝動注化学療法」を実施。カテーテルを通じて抗がん剤を直接肝臓へ届けることで、副作用を抑えながら高い治療効果を目指す。全身化学療法で十分な効果が得られなかった患者や、副作用の強さから治療継続が難しかった患者にも適応できる点が特徴だ。これらの治療により、余命数カ月と宣告された患者が長期間元気に生活できたケースも数多く紹介されている。
岩本理事長が重視しているのは、身体だけでなく「心」を支える医療である。「がんが最も怖く転移する場所は心」と語り、不安や恐怖に苦しむ患者に寄り添う姿勢を大切にしている。患者の「患」という字は「心に串が刺さった状態」を意味するとし、その“串”を抜くことこそ医療の重要な役割だと考えている。治療を行うだけでなく、患者が前向きに生きられるよう支えることを理念として掲げている。
また同院は、肝がん専門治療だけでなく地域医療にも力を注いでいる。CTやエコー、内視鏡など最新設備を備え、内科・消化器内科・循環器内科・訪問診療など幅広い診療に対応。検査結果を迅速に伝えられる体制を整え、地域住民にとって身近で頼れる医療機関を目指している。岩本理事長は、エビデンスだけでなく「一人ひとりの患者と向き合う医療」を大切にしながら、今後もより良い医療提供を追求していく考えを示している。
(当文章は1000字程度に要約しております。完全版は書籍をご覧ください)