【HP】https://sato-ganka.com/
【YouTube】https://www.youtube.com/@sato-eye-clinic
所在地
〒271 - 0077 千葉県松戸市根本3 - 3 TEL 047 - 702 - 9822
アクセス
JR 常磐快速線・JR 常磐緩行線・新京成線「松戸」駅西口より徒歩4 分
診療時間
〈月~水・金・土〉8:30 ~ 11:30 ※初診受付は8:30 ~ 11:00
〈休診日〉木・日・祝
診療内容
眼科(白内障手術、硝子体手術、硝子体内注射、緑内障手術など)
設立
2007 年
診療方針
・安全で確実な合併症の少ない白内障手術を提供します。
・治療困難な患者さんに対してエイトチョップ法を用いて視力回復を目指します。
・糖尿病網膜症、加齢黄斑変性や緑内障などを合併する患者さんに対しても良好な視力維持を目指します。
・エイトチョップ法を学会発表、論文により世界中に普及させ、白内障治療に貢献します。
大学病院、クリニックを問わず白内障手術は広く行われているが、どこで誰の手術を受けても同じ結果になるわけではない。「白内障は日帰りで可能な短時間手術ですが、患者さんの目の状態によって難易度は大きく変わります。医師の技量次第で、本来見えるはずの目が十分に回復しないこともあります」。そう語るのは、2万7000例以上の手術実績を持つ医療法人社団松福会サトウ眼科クリニック理事長・院長の佐藤剛医学博士である。
佐藤院長は、現在主流の術式よりも安全性を高めた「エイトチョップ法」を開発。水晶体核を8分割してから吸引することで超音波エネルギーを最小限に抑え、角膜内皮細胞の減少を大幅に低減させる。従来法で6~18%減少するとされる内皮細胞が、通常症例で約1%の減少にとどまる点は大きな特長だ。手術時間も4~5分と短く、侵襲が少ない。さらに両手を用いて段階的に操作できるため、各手技に集中でき、安全性の向上につながっている。
茨城県の農家に生まれた佐藤院長は、減反政策に翻弄される父の姿を見て医師を志し、筑波大学医学専門学群へ進学。附属病院で研鑽を積み医学博士号を取得後、ボストン大学へ留学し糖尿病網膜症の研究に従事。国際的評価の高い学術誌に論文を発表するなど基礎研究で成果を上げた。その後、「患者を直接治す医療がしたい」と臨床の道を選択。総合病院で数多くの手術を経験し、2007年に松戸市で開業した。
白内障手術の進化は、一手法、ディバイドアンドコンカー法、フェイコチョップ法、プレチョップ法へと発展してきた。プレチョップ法は優れた術式である一方、高度な技術を要する。そこから着想を得て改良したのがエイトチョップ法である。さらに硬い水晶体核やチン氏帯脆弱例、散瞳不良例などの難症例には、自ら開発した器具を用いるランスチョップ法で対応。他院で断られた症例も数多く成功へ導いてきた。難治症例では20分以上、時に2時間を要することもあるが、最後まで責任を持って執刀する姿勢を貫いている。
「治る可能性のある目を諦めてほしくない」と語る佐藤院長は、術前診断から手術、術後管理まで一貫して担当する。年間650~850例を手がけながらも、緑内障や網膜疾患の診療にも力を注ぎ、総合的に目の健康を守る体制を整えている。近年はエイトチョップ法の普及にも注力し、論文発表や手術見学の受け入れ、動画公開などを通じて国内外へ発信。安全で質の高い白内障手術を標準化するという目標に向け、その挑戦は今も続いている。
お問い合わせ
【HP】https://sato-ganka.com/
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所在地
〒271 - 0077 千葉県松戸市根本3 - 3 TEL 047 - 702 - 9822
アクセス
JR 常磐快速線・JR 常磐緩行線・新京成線「松戸」駅西口より徒歩4 分
診療時間
〈月~水・金・土〉8:30 ~ 11:30 ※初診受付は8:30 ~ 11:00
〈休診日〉木・日・祝
診療内容
眼科(白内障手術、硝子体手術、硝子体内注射、緑内障手術など)
設立
2007 年
診療方針
・安全で確実な合併症の少ない白内障手術を提供します。
・治療困難な患者さんに対してエイトチョップ法を用いて視力回復を目指します。
・糖尿病網膜症、加齢黄斑変性や緑内障などを合併する患者さんに対しても良好な視力維持を目指します。
・エイトチョップ法を学会発表、論文により世界中に普及させ、白内障治療に貢献します。
術後侵襲を最小限に抑え、難治症例も治療可能な革命的術式を開発
大学病院、クリニックを問わず白内障手術は広く行われているが、どこで誰の手術を受けても同じ結果になるわけではない。「白内障は日帰りで可能な短時間手術ですが、患者さんの目の状態によって難易度は大きく変わります。医師の技量次第で、本来見えるはずの目が十分に回復しないこともあります」。そう語るのは、2万7000例以上の手術実績を持つ医療法人社団松福会サトウ眼科クリニック理事長・院長の佐藤剛医学博士である。
佐藤院長は、現在主流の術式よりも安全性を高めた「エイトチョップ法」を開発。水晶体核を8分割してから吸引することで超音波エネルギーを最小限に抑え、角膜内皮細胞の減少を大幅に低減させる。従来法で6~18%減少するとされる内皮細胞が、通常症例で約1%の減少にとどまる点は大きな特長だ。手術時間も4~5分と短く、侵襲が少ない。さらに両手を用いて段階的に操作できるため、各手技に集中でき、安全性の向上につながっている。
茨城県の農家に生まれた佐藤院長は、減反政策に翻弄される父の姿を見て医師を志し、筑波大学医学専門学群へ進学。附属病院で研鑽を積み医学博士号を取得後、ボストン大学へ留学し糖尿病網膜症の研究に従事。国際的評価の高い学術誌に論文を発表するなど基礎研究で成果を上げた。その後、「患者を直接治す医療がしたい」と臨床の道を選択。総合病院で数多くの手術を経験し、2007年に松戸市で開業した。
白内障手術の進化は、一手法、ディバイドアンドコンカー法、フェイコチョップ法、プレチョップ法へと発展してきた。プレチョップ法は優れた術式である一方、高度な技術を要する。そこから着想を得て改良したのがエイトチョップ法である。さらに硬い水晶体核やチン氏帯脆弱例、散瞳不良例などの難症例には、自ら開発した器具を用いるランスチョップ法で対応。他院で断られた症例も数多く成功へ導いてきた。難治症例では20分以上、時に2時間を要することもあるが、最後まで責任を持って執刀する姿勢を貫いている。
「治る可能性のある目を諦めてほしくない」と語る佐藤院長は、術前診断から手術、術後管理まで一貫して担当する。年間650~850例を手がけながらも、緑内障や網膜疾患の診療にも力を注ぎ、総合的に目の健康を守る体制を整えている。近年はエイトチョップ法の普及にも注力し、論文発表や手術見学の受け入れ、動画公開などを通じて国内外へ発信。安全で質の高い白内障手術を標準化するという目標に向け、その挑戦は今も続いている。