尾島 敏康
尾島クリニック
専門的な診断能力や治療の腕だけでなく、患者さんにとっての 心の拠り所として頼っていただけると喜びを感じますね
尾島クリニック

URL https://ojima.clinic/

 

所在地

934 - 0015 富山県射水市桜町16 - 18

TEL 0766 - 84 - 8552 FAX 0766 - 84 - 8751

 

アクセス

万葉線「新町口」駅より徒歩4 分、「中新湊」駅より徒歩7

 

診療時間

・院長診察

〈月~金〉830 12301530 1830

〈土〉830 1230

・大腸内視鏡往診

〈月~木〉1330 1530 ※土曜は予約に合わせて行う

・土山医師診察

〈木〉1400 1600

〈休診日〉日・祝

 

診療内容

消化器内科、内科、外科、肛門疾患、乳腺疾患

 

設立

2024

 

理念

エビデンス(医学的根拠)に基づいた高度医療を

地域患者さんに還元することで、安心して暮らせる街づくりに貢献する。


勤務医時代に培った技術力を活かし 地域住民のがん早期発見に貢献
全国レベルの腕前を持つ内視鏡外科手術のエキスパート

 富山県射水市で地域医療を支え続けた尾島外科胃腸科医院は2019年に閉院したが、2024年に尾島クリニックとして再び開業した。院長を務める尾島敏康医師は、胃がんや大腸がんの腹腔鏡手術、内視鏡外科手術、ロボット手術に豊富な実績を持つ全国的に名高い外科医である。幼少期から地域医療に尽力する父の背中を見て育った尾島院長は、金沢医科大学を卒業後、和歌山県立医科大学消化器外科に入局。手先の器用さを活かし、腹腔鏡やロボット手術の分野で早くから頭角を現した。小さな腹部切開で手術を行う腹腔鏡手術は患者への負担が少なく、医療界でも評価が高い。

 父の病を契機に地域医療への責任を感じ、50歳の節目で開業を決意。尾島外科胃腸科医院の跡地に尾島クリニックを開院し、これまで培った技術をがんの早期発見と予防に活かすことを目指している。クリニックでは妹の土山奈央美医師が内科、弟の尾島敏彦医師が外科を担当し、生活習慣病や外傷など幅広い診療に対応可能。兄弟で協力することで患者の多様な悩みに応えられる体制を整えている。

 尾島院長は開業医としての喜びを「患者との触れ合い」に見出す。勤務医時代は手術が中心だったが、開業後は頭痛や発熱といった日常の症状から診断し、患者との距離感を近く感じられることに充実感を覚えている。

 同院は内視鏡検査に力を入れ、オリンパス製の高性能スコープと狭帯域光観察(NBI)を用いて微細な粘膜変化を検出し、がんの早期発見を目指す。胃内視鏡では経鼻内視鏡も選択可能で、大腸内視鏡は鎮静下で痛みを最小限に行う。発見したポリープは可能な限りその場で切除し、再発リスクを抑える。また、肛門外科では従来の切除手術に加え、注射で痔を小さくする「4段階硬化療法ジオン注射」を実施。射水市で同施術が可能なのは尾島院長のみである。

 尾島院長は診療に際し「希望に応えられるよう、まずは患者の話を聞く」姿勢を重視する。手術や治療においては、チーム医療のリーダーとして最善の選択を尽くすことを信条とし、開業医としても経営・運営の面でベストを尽くす。さらに、休診日を利用して富山県内の病院で後進医師に腹腔鏡・ロボット手術を指導し、地域医療の発展にも貢献している。

 近年、大腸がん患者が増加する中、尾島院長は40歳を過ぎた方への定期的な内視鏡検査を推奨し、早期発見による予防と治療を提供する。勤務医時代から追求してきた最先端医療の知識と技術を地域の患者に還元し続ける尾島院長は、まさにエクセレントドクターとして地域医療の未来を支えている。