玉木 仁
医療法人社団一仁会 日本橋インプラントセンター
如何にミニマムな臨床を行い、最小限の侵襲で 最大限の効果を得るかが大切になります
医療法人社団一仁会 日本橋インプラントセンター

URL https://www.implant-tv.net/

玉木仁オフィシャルサイト https://www.tamaki-hitoshi.jp/

 

所在地

103 - 0028 東京都中央区八重洲1 - 5 - 17 香川ビル9F

TEL 03 - 3275 - 2340

 

アクセス

JR 各線「東京」駅八重洲北口より徒歩1

地下鉄「日本橋」B3 出口より徒歩3

 

診療時間

〈月~金〉 1000 1830

〈休診日〉 土・日・祝日 ※土曜不定期診療

 

診療内容

インプラント治療(100%インプラント患者)、歯周病再生治療(エムドゲインによる骨再生)、予防歯科

 

設立

2001

 

理事長挨拶

インプラント治療は、使用インプラントと約束事を守った手術・手技を以て治療に臨めば長期維持が可能である事を、自身の治療例を以て確認しました。

インプラントの成功は、誰にインプラントを治療してもらうかに尽きると思っています。

人生100 年時代です。インプラントで人生100 年時代を快適に乗り越えましょう。


逆風の中でインプラント治療を 啓蒙して来たパイオニア
低侵襲で安全なインプラントが患者に生き甲斐を与える

 歯を失った場合の治療法には、ブリッジ治療、入れ歯、インプラント治療の三つがある。ブリッジは両隣の健康な歯を削る必要があり虫歯や歯周病のリスクが高く、入れ歯は噛みにくく生活上のストレスになる。一方、インプラントは手術は必要だが、健康な歯を削らず強く固定されるため硬いものも噛め、最期まで美味しい食事を楽しむことができる。こう語るのは、医療法人社団一仁会 日本橋インプラントセンターの玉木仁理事長である。

 玉木理事長は1982年に新潟大学教育学部を卒業後、教職には就かず歯学部に再入学。1993年に卒業し勤務医を経て義父の歯科医院に入職する。1990年代当時、日本ではインプラントはほとんど普及しておらず、実践する歯科医師は「悪徳」と見なされ批判も強かった。しかし海外の学会でインプラント治療の有効性を知り、患者のニーズに応えるため最適であると確信。1996年に医療法人社団一仁会を設立し、2001年に東京日本橋インプラントセンターを開業した。

 逆風の中、玉木理事長は症例を積み重ねると同時に、啓蒙活動を重視。月1回の一般向け説明会や自著、メディア出演でインプラントの正しい理解を広めた。患者に「迷ったら安全を取る」を信条とし、安全性を重視した治療を提供している。患者層は主に5080歳だが、96歳の超高齢者にも低侵襲手術を成功させ、最期まで自分の歯で食事を楽しめる環境を提供した事例もある。

 治療には1回法を採用し、ティッシュレベルインプラントとSLA加工を組み合わせることで長期安定性を確保。歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士がチーム医療で治療とメンテナンスを行う。院内に技工所を併設し、仮歯を即日作製するなど患者負担を最小限に抑える体制も整える。インプラントの長期症例では27年以上問題なく機能していることも確認されている。

患者対応では、下から目線で話すことで話しやすい雰囲気を作り、信頼関係を構築。従業員には有給100%消化や月1回のちゃんこ鍋提供など福利厚生を充実させ、長期的に質の高い治療を維持できる環境を整える。これらの取り組みで、同院を訪れる患者の100%がインプラント治療を希望し、2025年までに担当症例は4000名以上、12000例を超える。

 玉木理事長は「インプラント治療で自分の歯で食事ができることは、生きる希望につながる」と語る。半身麻痺で寝たきりだった患者もインプラントにより食事が可能になり、回復への意欲を得た。長期良好経過を重視しつつ、安全で快適な治療を提供する姿勢は、患者に生きがいを与える医師としての信頼に直結している。今後も「迷ったら安全を取る」という信条のもと、患者が幸せな人生を送るための治療を続けていく。