土田 隆雄 平松 恵梨 長野 美樹
医療法人社団羅美 La Vie clinic
ナチュラルな仕上がり。自然な美しさ、健康的な美しさを 求めていらっしゃる方はぜひ利用いただきたい
医療法人社団羅美 La Vie clinic

URL https://la-vie-clinic.com/


所在地

530 - 0001 大阪市北区梅田2 - 5 - 25 ハービスプラザ3F 西梅田クリニックモール内

TEL 06 - 6690 - 8191 FAX 06 - 6690 - 8192


アクセス

・ 阪神「大阪梅田」駅(西改札)より徒歩6

・ 大阪メトロ四つ橋線「西梅田」駅(北改札)より徒歩6

JR「大阪」駅(桜橋口)より徒歩7

JR 東西線「北新地」駅(西改札)より徒歩10

・ 大阪メトロ御堂筋線「梅田」駅(南改札)より徒歩10

・ 大阪メトロ谷町線「東梅田」駅(北改札)より徒歩10

・ 阪急「大阪梅田」駅より徒歩15


診療時間

900 1900(最終診察受付1800、物販受付1830)※完全予約制


診療内容

美容外科・美容皮膚科・再生医療・アンチエイジング・内科(生活習慣病)


設立

2023 12


La Vie clinicの強み

“パーソナライズされた治療プログラムで美容と健康をトータルケア”

日々世界から、最新の知識と技術を取り入れ研究、実践し、みんなを笑顔にいたします。


美と健康を叶えるトータルケアクリニック
個々の患者に合わせたオーダーメイドの医療を提供

 東京・南麻布の一等地に位置する医療法人社団康梓会 SAWAKO CLINIC×YS。経営者や会長職などの富裕層や著名人も訪れる同院は、「エイジマネジメント」と「プレシジョンメディシン(個別最適医療)」を軸に掲げる完全予約制の自由診療クリニックだ。予防医療、ゲノム栄養学、分子栄養学指導、再生医療、がん免疫療法まで幅広く提供し、単なる治療ではなく健康長寿=ロンジェビティの実現を目標としている。

 中心となるのは、エイジングマネジメントの第一人者である日比野佐和子統括院長と、再生医療のスペシャリスト林田康隆理事長が長年研究を重ねてきた幹細胞治療だ。林田医師は世界の再生医療研究を牽引する大阪大学で角膜再生医療に従事し、日本初の保険収載再生医療等製品「ネピック®」「オキュラル®」の開発にも関わった実績を持つ。基礎研究から臨床応用までを知る立場だからこそ、民間医療の質向上に強い使命感を抱いている。

 林田医師は、日本の再生医療には大学研究と民間医療の間に制度や評価の壁が存在すると指摘する。大学では厳格な承認制度のもと時間をかけて研究が進む一方、民間ではスピード感をもって治療が行われる。その双方の長所を融合し、民間で得られた症例データを学会や論文へと還元する仕組みを構築することが、日本全体の医療水準向上に繋がるという考えだ。

同院では脂肪由来間葉系幹細胞を用いた全身治療をはじめ、幹細胞培養上清由来のエクソソームを活用するセルフリーセラピー、NK細胞による免疫療法、自己線維芽細胞注入療法などを展開。細胞そのものを用いる治療と、分泌因子を活用する治療の双方を組み合わせることで、より安全性と効果の両立を目指している。加えて、研究機能を強化する「ロンジェビティ研究所」構想も進行中だ。

 さらに、生物学的年齢を測定する「エピクロック®テスト」を導入。DNAメチル化解析に基づき老化速度を数値化し、個別の生活改善やサプリメント提案へとつなげる。再検査により若返り効果を可視化できる点は、抗加齢医療における大きな前進と言える。これまで約500名のデータを蓄積し、論文化も進めている。

関節痛や脳梗塞後遺症の改善、妊娠成功例など、従来治療では難しいとされた症例にも変化が現れているという。再生医療と機能改善指導を組み合わせることで、身体の根本からの回復を図る姿勢が特徴だ。今後は海外富裕層向けの展開も強化し、日本発の再生医療を世界へ広げていく構想を描く。

 「誰もが世界一と認めるロンジェビティのクリニックを創りたい」。民間と大学の知見を融合し、確かなエビデンスを積み重ねながら、日本の再生医療を次の段階へ押し上げる挑戦が続いている。