三浦 結花
ブルーム社会保険労務士事務所
組織のパフォーマンスが最大限に発揮される。 それを目指すのが私の目標です
ブルーム社会保険労務士事務所

U R L h t t p s : / / b l o o m - s r . m a i n . j p /

 

所在地

〒89 2 - 0842

鹿児島市東千石町2 - 17 ニュー天神ビル701

 

アクセス

鹿児島市電「天文館通」駅より徒歩約3 分

JR「鹿児島中央」駅より車で9 分

 

受付時間

〈月~金〉9 :0 0 ~ 1 8 :0 0

〈定休日〉土・日・祝

 

業務内容

各種研修、共創型経営コンサルティング、社会保険労務に関する手続き

 

設立

2 0 2 4 年

 

理念

ひとりひとりの「花」を咲かせ、組織を「満開の花束」へ。


ワークショップ型の研修を通じ、 働きやすい職場作りを目指す
人と人との関係性を大切にした組織体制をサポート

2024年8月に鹿児島で開業したブルーム社会保険労務士事務所は、三浦結花代表が一人で運営する新しい社労士事務所。結婚・出産を経て一念発起し、2023年に社労士試験に初挑戦で合格した異色の経歴を持つ。「働く人を支え、人生を豊かにしたい」という想いが原動力となった。

事務所の特徴は、通常の社労士業務に加え、職場環境の改善を目的としたワークショップ型研修の提供。従業員のやる気を引き出し、業績向上に繋げる独自のサービスで、開業半年ながら企業からの反響は大きい。

三浦代表は早稲田大学法学部卒業後、就職先でハラスメントを受けて退職。その経験から「働くことが人生の幸不幸を左右する」と痛感し、快適な職場環境づくりに関心を持つようになる。転勤族の夫と共に各地を転々としながら様々な職場を経験し、「人が働く場所で役に立てる存在になりたい」と社労士を志した。

鹿児島で就職した企業では、承認と感謝を重視した風土が業績向上に繋がっており、「人間関係とコミュニケーションが働きがいに直結する」との気づきを得た。

事務所名「ブルーム」は「花が咲く」の意味。従業員一人ひとりを花に見立て、個性や才能が開花する職場を目指す。自身の名前「結花」にも通じる想いが込められている。

研修では「持ち味カード」を活用し、個々の強みを“見える化”。互いの良さを認め合うことでチームワークとモチベーションを高める。三浦代表がファシリテーターとして企業に出向き、社員の持ち味を再確認しながら組織のコミュニケーションを活性化する。

研修は自己評価と他者評価を通じて自身の立ち位置を把握。参加者は終了後に笑顔と充実感に満ち、「楽しかった」「またやりたい」といった声が寄せられる。従業員だけでなく経営者の意識も前向きになり、業務の円滑化や業績改善にも繋がっている。

「ひとりひとりの『花』を咲かせ、組織を『満開の花束』へ」──異なる個性が集まり、それぞれの良さを活かすことで組織のパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指している。

コーチングの学びを活かした“寄り添いの姿勢”も三浦代表の強み。法律の知識だけでは解決できない人の心や関係性に向き合い、親身な支援を続けている。

「働く人が幸せになれるように、やりがいを感じて生き生きと働ける職場づくりを支援したい」──新しい社労士像を追求する三浦代表の挑戦は、これからも多くの企業と人々に希望を届けていく。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)