宮本 宗浩
中小企業サポートセンター
従業員約20 名の中小企業が、新たな採用戦略実施後、 たった2 週間で応募人数が3 倍に!
U R L h t t p s : / / r o u m u - j i n j i . c o . j p /
所在地
【東京事務所】
〒104 - 0061
東京都中央区銀座1 - 14 - 7 3F
TEL 03 - 5963 - 6113 FAX 03 - 5963 - 6114
【大阪事務所】
〒558 - 0014
大阪府大阪市住吉区我孫子1 - 2 - 22 2F
TEL 06 - 6609 - 5522 FAX 06 - 6692 - 2880
事業内容
労務・人事に関するコンサルティング、働き方改革コンサルティング、セミナー・研修講師、給与計算代行業務、その他、社会保険労務士としての業務全般
設立
2010 年4 月2 日
代表挨拶
わたしたちは、「中小企業のお役に立てる労務管理を提供する」ことをミッションとして、日々業務を行っています。
人のため・社会のために尽くし、自他ともに幸福になることを目指しています。
労務管理を取り巻く世間の動きは、ここ数年で驚くほどに変化してきました。
これからはもっと変化していくことが予想されます。そんな中、すべてのことを自分ごとと捉えながら労務管理という分野を通じて様々なシーンに携わり、お客様のお役に立ち続けることが、先々の私たちの成長や幸せにつながっていくと信じています。
☆読者への特典
本書籍「士業プロフェッショナル2025」QR コードからアクセス頂いた方へ下記を無料で進呈致します。
1. 採用マーケット市場調査レポート
・求職者1000名に調査!転職におけるホンネ
・中小企業500名に調査!採用活動が成功している企業の特徴
2. 採用戦略ハンドブック
3. 人事評価制度sample
人事労務分野のスペシャリスト集団
少子化による労働人口の減少が進む中、企業は深刻な人手不足に直面している。社会保険労務士法人中小企業サポートセンターは、全国の顧問先企業に人事・労務サービスを提供しながら、人材採用・定着支援にも力を注いでいる。
同センターの調査では、約8割の中小企業が「採用活動が順調に進んでいない」と回答。多額の費用をかけても、採用した人材が早期退職するなど、成果に繋がらないケースが多い。宮本宗浩代表は「採用の悪循環に陥っている企業が多く、根本的な戦略の見直しが必要」と語る。
その解決策として提案するのが「社内情報の開示」。従業員のリアルな声や職場環境を求職者に伝えることで、ミスマッチを防ぎ、定着率を高める。実際、求職者1,119人へのアンケートでは、8割以上が「面接前に職場の実態を知りたい」と回答。企業側への調査でも、65%が「情報開示に前向き」と答えたが、残りの35%は開示に消極的であり、社内改革の必要性が浮き彫りとなった。
採用のミスマッチは、求職者が十分な情報を得られないまま選考を進めることが原因の一つ。給与やキャリアパス、労働時間などのデリケートな情報を企業が率直に開示することで、期待値の調整が可能となり、離職リスクを減らせる。
同センターでは、求職者と企業の従業員双方にアンケートを実施し、企業文化との適合度を分析する独自システムを導入。求職者の性格や業務適性を可視化し、マッチング率・シンクロ率80%を目指す。これにより、企業は最適な人材を採用でき、求職者も自分に合った職場を選びやすくなる。
さらに、採用後の教育支援にも注力。社内大学や動画マニュアルを活用し、従業員の成長を促進。労働環境の改善を繰り返すことで、企業の魅力を高め、優秀な人材の確保と業績向上を実現する好循環を生み出している。
宮本代表は「採用には、時代の流れや価値観を読み取るマーケティング力が不可欠」と強調。2024年7月には奥田真弘氏と共著で『採用の強化書』(KADOKAWA)を出版。応募者数255%増を実現した手法や、定着率向上の施策など、実例を交えて採用戦略のノウハウを紹介している。
20年以上にわたり中小企業の人事労務を支えてきた宮本代表は、今後も時代に即したサービスを提供し、企業の発展に貢献していく。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)