下地 謙史
下地法律事務所
私たち弁護士の役割は、相談者様が望む形で問題が解決するように、 法律の知識を用いてサポートしていくことです
U R L h t t p s : / / s h i m o j i - l a w . c o m /
所在地
〒160 - 0011
東京都新宿区若葉1 - 6 - 1 ビジネスガーデン四ツ谷アネックス
TEL 03 - 6675 - 9526
アクセス
JR 中央総武線・東京メトロ丸の内線・東京メトロ南北線「四ツ谷」駅より徒歩8 分
東京メトロ丸の内線「四ツ谷三丁目」駅より徒歩10 分
受付時間
〈月~金〉9 :0 0 ~ 1 8 :0 0
〈定休日〉土・日・祝
※事前予約で、平日18:00 以降及び土・日・祝の対応も可能
業務内容
退職代行、解雇、退職勧奨・退職条件の交渉、その他労働問題、家事事件、その他法律問題
設立
2 0 2 1 年
理念
「弁護士」というと、法律の専門家といったかなり堅苦しいイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、弁護士も一人の人間です。私は弁護士である前に、一人の「人間」として、皆様の問題に対し、最善の解決策を提供することで、皆様のより善い生き方に少しでも貢献できれば幸いでございます。まずはお気軽にご相談ください。
敷居が高いイメージを払拭し相談しやすい環境を作る
東京都新宿区のビジネス街から少し離れた四ツ谷に位置する下地法律事務所は、労働問題に注力する弁護士・下地謙史氏が代表を務める。中学生時代に裁判を題材としたゲームに触れたことをきっかけに法律の世界に興味を持ち、慶應義塾大学法学部から法科大学院へ進学。大学院では特殊詐欺に関する論文を発表し、ウエスト・ロー・ジャパン賞を受賞。2018年に司法試験に合格し、四大法律事務所であるアンダーソン・毛利・友常法律事務所で勤務弁護士として経験を積んだ後、2021年に独立開業した。
同事務所では離婚や財産分与などの家事事件から企業の契約書確認まで幅広く対応しているが、特に力を入れているのが労働問題。四ツ谷に事務所を構えたのも、相談者が周囲の目を気にせず来所できるよう配慮した結果だ。ハラスメント問題では、録音やメールなどの証拠収集を相談者と協力して進める。初回相談は30分無料で、対面またはWeb会議を通じて信頼関係の構築を重視している。
中でも注力しているのが退職代行業務。民法に基づき、退職の意思表示から14日後に退職が成立するため、その流れに沿って交渉を行う。退職手続きのみの依頼では追加料金は不要で、残業代や慰謝料請求などの交渉も並行して対応可能。近年注目される退職代行だが、一般企業による代行は非弁行為に該当する可能性があるため、弁護士への相談が推奨される。
また、企業からの不当解雇や退職勧奨への対応も行っており、合理的理由のない解雇には無効請求を、退職条件の交渉にも応じている。下地氏が労働問題に取り組む背景には、学生時代のアルバイトでハラスメントを受けた経験がある。相談者の話を丁寧に聞き、希望を引き出す姿勢を大切にしており、「問題解決の最終決定は相談者自身」との考えのもと、法律の知識を活かしてサポートしている。
印象深い事例として、ハラスメントを苦に自死された方の遺族からの依頼で損害賠償訴訟を行い、和解に至った経験がある。相談者の心に寄り添う姿勢は、弁護士という枠を超えた人間的な温かさを感じさせる。今後は事務所の規模拡大を目指し、より多くの人々の力になりたいと語る下地氏。労働の多様化が進む現代において、同事務所の存在はますます重要性を増している。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)