後藤 直樹
みとみらい法律事務所
揉めごとを減らすことで、全ての人に生まれてきて良かったと思って 欲しい。そのための努力を惜しまず続けていきたいと思います
みとみらい法律事務所

U R L   h t t p s : / / m i t o m i r a i - l a w - o f f i c e . j p /

 

所在地

〒310 - 0021

茨城県水戸市南町3 - 3 - 33 PS 第3 ビル 8F

TEL 029 - 221 - 2675 FAX 029 - 224 - 9185

 

アクセス

JR「水戸」駅より徒歩15 分

 

受付時間

〈月~金〉9 :3 0 ~ 1 7 :3 0

〈定休日〉土・日・祝

 

業務内容

・個人向け

交通事故、雇用トラブル、男女・離婚問題、遺産相続、破産・個人再生債務整理、刑事事件

・法人向け

契約書作成・チェック、労務問題、債権回収、会社の破産精算、事業承継、クレーム対応

 

設立

1 9 3 9年

 

みとみらい法律事務所の強み

1. 80 年以上の歴史を誇る、水戸市屈指の老舗事務所

2. 男女複数の弁護士が在籍

3. セミナー・講演会実績多数

4. 豊富な知識と経験を活かしてスピーディーに問題解決

5. 中小企業向けの企業法務と個人の相続問題に特に注力


五里霧中を脱するための導き手になる 相続のエキスパート
弁護士への早めの相談が円満な相続と企業経営に繋がる鍵

 茨城県水戸市にある「みとみらい法律事務所」は、1939年の創業以来80年以上の歴史を誇る老舗法律事務所である。創業者・安廣輝氏、その後を継いだ安徹氏から、現在の代表・後藤直樹氏へと引き継がれてきた。地域の行政機関や金融機関といった大手を顧問先に抱え、個人案件では後藤氏の専門分野である相続相談が中心となっている。

 

後藤氏は常陸大宮市出身。政治家である父や祖父の姿から「人の役に立つ仕事」への憧れを抱き、また「資格を必要とする職業に就きたい」との思いから弁護士を志した。中央大学法学部で学び司法試験に挑戦するも、7度の不合格を経験。「すべてを剥ぎ取られるような恐怖感があった」と振り返るが、諦めず努力を重ね、1990年ついに8度目で合格。念願の弁護士バッジを手にした。

 

入所した安法律事務所は変革期にあり、安徹氏の方針で組織化を進め、2000年に「水戸の未来を支える」という意味を込め「みとみらい法律事務所」へ改称。2002年には移転を果たし、2021年に安氏の体調不良を受け後藤氏が代表に就任した。

 

現在は弁護士6名、事務員7名体制。2023年には180件、2024年には261件もの相続相談を扱った。生前に対策がなされず、遺留分を巡って資産売却を迫られる例も多いことから、「終活は早いほど良い」と啓発活動に尽力。がん患者が前夫との子に遺産を託したいと遺言した事例など、依頼者の人生に深く寄り添う経験も重ねている。

 

法人顧問業務では労務紛争や就業規則の作成に加え、経営心理士資格を活かし心理面や暗黙の了解に配慮した支援を行う。破産を悲観し自殺を考える経営者にも寄り添い、「必ず落ち着くところに落ち着く」と諭し、相談の場を提供。社員個人の相談窓口も設け、福利厚生としてメンタル支援にも取り組む。

 

代表就任後は「弁護士はサービス業」という意識改革を推進。依頼者の声を尊重し迅速かつ丁寧な対応を徹底し、事務職員もパラリーガルとして主体的に関われる体制を整備。先代・安徹氏の「弁護士という仕事がなくなれば良い」という理念を継ぎ、紛争のない社会を目指す。

 

後藤氏は「弁護士は依頼者と共に成長できる職業」と語り、各弁護士に専門分野を持たせることで質の向上を図り、依頼者にとって選びやすい事務所を目指す。座右の銘は一休禅師の「シンパイスルナ、ナルヨウニナル」。人事を尽くして依頼者に最善を尽くす姿勢が、水戸の未来を照らす灯となっている。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)