貴宝院 永稔
脳梗塞・脊髄損傷クリニック
私たちがやらなかったら誰がやるのか、という気概で リハビリ医療に取り組んでいます
脳梗塞・脊髄損傷クリニック

URL https://stroke-sci.com/

 

所在地

【銀座院】

104 - 0061

東京都中央区銀座7 - 8 - 13 Brown Place 5F


【札幌院】

060 - 0 004

北海道札幌市中央区北4 条西2 - 1 - 2

キタコートレードビル7F D クリニック札幌内


【東京院】

100 - 0 005

東京都千代田区丸の内1 - 11 - 1

パシフィックセンチュリープレイス丸の内 10

D クリニック東京内


【名古屋院】

453 - 6105

名古屋市中村区平池町4 - 60 - 12 グローバルゲート 5F

医療法人交和会 リブラささしまメディカルクリニック内


【大阪院】

536 - 0005

大阪市城東区中央1 - 9 - 33 泉秀園城東ビル2F

医療法人慶春会 福永記念診療所内


【福岡院】

810 - 0001 福岡市中央区天神1 - 12 - 7

福岡ダイヤモンドビル9F D クリニック福岡内


■脳梗塞・脊髄損傷に関するご相談(共通)

0120-987-265 電話受付時間:〈月~土〉9:00 18:00 ※日祝休み

 

アクセス

【銀座院】

東京メトロ銀座線「銀座」駅A1 出口より徒歩約5

JR・地下鉄「新橋」駅より徒歩約5

 

設立

2021

 

診療内容

再生医療

 

診療時間

〈専門外来〉

<月~土> 900 1800

※各院によって異なりますのでお問い合わせくださいませ

 

理念・基本方針

神経障害は治るを当たり前にする

神経再生のリカバーパートナーとして患者様の機能回復をサポートする


再生医療とリハビリを組み合わせた
神経損傷の新たな治療法 人間が持っている自然治癒能力を有効活用

幹細胞を活用する再生医療とリハビリテーションを組み合わせ、神経損傷の治癒効果を高める新しい治療方法を手掛けている脳梗塞・脊髄損傷クリニック。総院長を務める貴宝院永稔医師が独自に考案した手法で、「狙った神経回路の治る力を高める治療」として「リニューロR」の名称で複数特許も取得している。

現在、主要都市に計6つの治療拠点を展開するほか、専門のリハビリ施設「ニューロテックメディカルリハビリセンター」も。また、研究開発を担う目的で、ニューロテックメディカル株式会社も設立。効果的な新しい治療方法の研究と、実際の臨床治療とをバランス良く推進するための体制だ。

「狙った神経回路の治る力を高める治療」を施す「リニューロR」は、治療には約4カ月を掛ける。幹細胞治療は、患者の細胞を採取、培養し投与する。神経や血管に対する治療では、骨髄の幹細胞が最も実績がある。採取した細胞は4~6週間かけて培養。投与は1カ月ごとに計3回実施する。もちろん幹細胞投与の際は、プレコンディショニングと同時刺激もセットで実施する。

幹細胞が出すサイトカインやエクソソームといった物質が作用し、損傷部分の炎症が治まり、神経の伝導や修復が促進されたりする効果がある。また、幹細胞自身が血管や血液を作り治癒に貢献する性質もある。効果の表れには個人差があるが、8~9割の確率で改善が見られるという。

取り組みとして重要視している点は、「治療方法の研究と、実際の臨床治療とをバランス良く推進すること」だという。

「リニューロR」治療の進化、提供できる仕組みや拠点を作っていくことが目下の最優先事項である。認知症やパーキンソン病などの神経変性疾患、神経痛など慢性疼痛にもこの治療方法を応用し、精度を高めようとしている。

治療の進化という点においては「リニューロRドック」という、脳の状態や血管の状態、代謝物の状態などを調べて、「リニューロR」治療の最適化を図るという試みを進めている。これが体系的に確立できれば、特定の症状に対してよりピンポイントで効果的な治療を提供することができると考えている。

海外でも特許を取得している「リニューロR」療法。将来は世界規模でこの治療法を普及させて、さらに質を高めていきたいと考えている。「祖父は献血制度を作りましたが、私は細胞を提供してもらう『献細』制度を作りたいと夢見ています。臍帯血や幹細胞を提供してもらい、世界と提携しながらそれを利用していくのです」

行動力は人一倍旺盛な貴宝院総院長。人間の治癒能力を信じ、それを活用した新しい医療の開発、提供に挑戦する日々が今後も続く。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)