高橋 正時
木場たかはし耳鼻咽喉科
補聴器は当たり前に着けて良い物で、生活の質を高めてくれるということを、 これからも地域に周知して行きたいです
木場たかはし耳鼻咽喉科

URL https://kibatakahashi-jibika.jp/

 

所在地

〒135 - 0042

東京都江東区木場1 - 4 - 3 MEFULL 木場 4F

TEL 050 - 1807 - 5122

 

アクセス

東京メトロ東西線「木場」駅4b 出口より徒歩1 分

 

設立

2023 年

 

診療内容

耳鼻咽喉科、小児耳鼻咽喉科、アレルギー科、補聴器外来、めまい、耳鳴り、難聴

 

診療時間

<月・火・木・金> 9:30 ~ 13:00、15:00 ~ 18:30

<土> 9:30 ~ 13:00

<休診日> 水・日・祝

※受付時間:9:30 ~ 12:40、14:50 ~ 18:20

※完全予約制

 

理念

「思いやりを実現する」クリニック

「向かい合った」診療


幅広い年齢層の患者に寄り添う 地域密着型の耳鼻咽喉科
人と向かい合い丁寧な診療を行うためのこだわりの設備

高橋正時医師が院長を務める木場たかはし耳鼻咽喉科。同院では標榜する耳鼻咽喉科全般の診療を行う。周辺地域は幼稚園や小学校が点在し若い世帯も多い。またオフィスも多く昼休みや仕事帰りに立ち寄りやすい位置にあり、乳児から現役世代、高齢者までの幅広い年齢層の患者が通院している。

同院では対面での会話を重視するため、患者が事前のWEB問診で答えるのは診察を希望する部位程度。来院した患者は、まず問診スペースで看護師から薬のアレルギーやこれまでの治療などについて詳しい問診を受ける。

診察室では患者と向かい合ったまま、パソコンへ身体を向けなくても電子カルテを記入できる特別仕様。「患者としっかり向き合うこと」を大切にする高橋院長のこだわりが良く分かる。

また診察室では患者の納得に繋がりやすい“見える診療”を行うため、内視鏡で撮影した鼓膜や鼻の中の画像をモニターに映し説明できる最新機器も導入した。

 

高橋院長の専門である聴覚に関する検査機器と検査の環境に関しては、都内屈指と言われる防音室が大きな特徴として挙げられる。

「大学病院の精密検査室と同等の規模の防音室です。当院の防音室ならば騒がしい駅前にありながら問題なく聴力検査に集中することができます」

防音室内では2種類の機械を用いた聴力検査に加え、VR技術を駆使した最先端のめまい検査を受けられる。他に赤外線CCDカメラや重心動揺検査なども用いて総合的に判断。精度の高い検査を行える設備が整っている。

同院は完全予約制診療を行っている。

「鼻水の吸引や薬の処方だけなど継続通院をされている患者さんには“ファストパス”を発行し、予約しなくても診療を受けられるようにしています。予約でしっかり診察する患者さんと、簡単な処置だけの予約がいらない患者さんを分けているのです」

高橋院長は、日本耳鼻咽喉科学会が認定する補聴器相談医。補聴器を作成した後も定期的に適合検査を実施。患者の聴力や耳の形に合っているか、本当に聞こえる補聴器になっているかを確認している。「ちゃんとした補聴器を着ければしっかり聞こえるということを知って欲しい」と、高橋院長は熱く語った。

子ども用の検査機器として特徴的なのは、江東区でまだ2台しか導入されていないドロップスクリーン。指先の血液1滴で41項目のアレルゲンをチェックすることができる。

乳児から高齢者までの様々な患者に対し、丁寧に対応する高橋院長。温かいスタッフたちと共に、地域住民に対し丁寧な医療を提供している。その日々全身全霊で医療と向き合う姿勢が、子どもから高齢者まで、たくさんの人々の笑顔を生み出していくのだろう。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)