清水 映輔
医療法人慶眼会 横浜けいあい眼科 和田町院
日本ではまだ眼の検診に行く文化が根付いていません。 是非とも子どもの頃から定期検診を受けてほしいと思います
URL https://www.keigankai.com/
所在地
〒240 - 0065
横浜市保土ケ谷区和田1 - 11 - 17 2F
TEL 045 - 331 - 5550
アクセス
相鉄線「和田町」駅より徒歩5 分
相鉄バス「和田町」停留所より徒歩1 分
専用駐車場完備
設立
2019 年10 月
診療内容
一般眼科、まぶたの手術、日帰り白内障手術、レーザー治療、多焦点眼内レンズ、小児眼科、低侵襲緑内障手術、眼鏡・コンタクト処方、オンライン診療
診療時間
<月~水、金~日、祝> 10:00 ~ 13:00、14:30 ~ 18:00
<休診日>木、年末年始等
理念
患者様の顧客体験を最大化する眼科医療に挑戦し続ける
全方向で眼科医のあらゆる可能性を追求する
横浜けいあい眼科の代表を務める清水映輔氏。ドライアイや眼のアレルギーを専門にしており、自己免疫疾患関連の重症な事例について、多数の臨床研究や基礎研究の実績がある。
様々な得意分野を持つ複数の医師が在籍している同院。異なるスキルを持った専門医がチームを作り、あらゆる治療に取り組める体制が大きな差別化になっている。
診療できる内容は一般眼科をはじめ、まぶたの手術、日帰り白内障手術、レーザー治療、多焦点眼内レンズ、小児眼科、低侵襲緑内障手術、眼鏡・コンタクト処方、近視進行抑制などと実に多種多彩である。検査機器も大学病院に引けを取らない設備体制だ。
同クリニックのウェブサイトには3つの大きな特徴が掲示されている。1つ目は「地域の眼科でありながら専門的な医療を提供」すること。2つ目は「さまざまな日帰り手術に対応」する体制。複数の医師がいるため、手術日も複数日設けることが可能。患者の利便性も高まることになる。
そして3つ目は「多言語対応・土日祝対応」である。英語対応できる日本人医師のほか、外国籍の医師もおり、外国からの患者にも応対できる体制が整っている。事実、外国人患者からの評価も高いようだ。
追求している個所は、全て患者の満足度向上に繋がる要素ばかりである。「患者さんの満足度を高めるため、我々ができることを増やす努力を続けるという姿勢を大事にしています」と語る清水理事長だが、スタッフがスキルアップすることで患者満足度が高まり、「それが行く行くは従業員の満足度向上、やりがいに繋がれば」とも考えている。
「世界の失明を半分に」という目標を掲げ、慶應義塾大学医学部発のベンチャー企業として立ち上げたOUI Inc.(株式会社OUI)。この会社は、スマートフォンを活用した携帯できる眼の検査機器を提供する活動を行っている。「Smart Eye Camera」と呼ばれ、眼科専門医の立場から開発・実用化した医療機器である。手持ちのスマートフォンに取り付けるだけで、既存の「細隙灯顕微鏡」と同様に、眼瞼や角結膜、虹彩・水晶体・硝子体などを観察し、白内障など眼科疾患を診断することができるという。
従来は医療機関へ行かないと難しかった眼の検査を、屋外でも手軽に受けられるようにした点が画期的だった。診断だけではなく、専用のアプリケーションによる画像ファイリングシステムを用いることで、眼科の遠隔診療も可能になる。
清水理事長にとって、マルチタスクで多才な活躍が続けられる眼科医という次代の新しいスタイルは、理想の仕事像のようである。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)