竹村 俊輔
医療法人社団ミレナ会 日暮里内科・糖尿病内科クリニック
日々の生活が忙しく通院を諦める患者さんに寄り添えるよう、通院しやすい場所、 土日の診療に加え、スムーズな診療を特に心掛けています
URL https://nipporinaika-clinic.com/
所在地
〒116 - 0013
東京都荒川区西日暮里2 - 26 - 12 ガーネットビル2F
TEL 070 - 8999 - 3364 FAX 03 - 5838 - 6971
アクセス
JR 山手線「日暮里」駅より徒歩2 分
JR 山手線「西日暮里」駅より徒歩5 分
設立
2021 年
診療内容
糖尿病内科、生活習慣病、発熱外来、アレルギー科、予防接種、渡航前の健康診断、禁煙外来、いびき・睡眠時無呼吸症候群外来、AGA、ED、美容注射
診療時間
<月・火> 9:30 ~ 13:15
<木・金> 9:30 ~ 13:15、15:30 ~ 18:30
<土> 8:30 ~ 13:30
<日> 8:30 ~ 12:30
<休診日>水・祝
※第1、3、5 金曜は9:30 ~ 13:15 のみ
モットー
当院にかかわるすべての方が、診療を通じて、健康で幸せな生活が送れるよう最善を尽くします。
迅速な診療と通いやすい立地で多忙な人々の毎日をサポートする
医療法人社団ミレナ会日暮里内科・糖尿病内科クリニック。竹村俊輔理事長・院長は、「日々の生活が忙しく、通院を諦める患者さんがいます。そんな患者さんたちの生活に寄り添えるように、通院しやすい場所、土日の診療に加え、スムーズな診療を特に心掛けています」と語る。
同院へは30~70代と幅広い年代の糖尿病患者が訪れる。一般的な病院では1時間も待たされることがある尿・血液検査による糖尿病の有無の確認が、同院では早ければ1分程で完了する。極めて短時間で検査結果が出るため、その後の診察や、糖尿病だった場合の治療の方向性もすぐに決定できる。
治療法は3つ挙げられる。まず、インスリンを直接取り込む、あるいは調節するために薬剤や注射を用いる治療法。これを、血糖値上昇の大きな原因となる炭水化物などの摂取を調整する“食事療法”や、ウォーキング等の有酸素運動により血糖値の低下を目指す“運動療法”でサポートする。
生活習慣病である糖尿病は、患者が自らの状態を理解し積極的に治療に携わることが重要だ。また、2型糖尿病は環境因子による発症が多いため、患者とのコミュニケーションによって日頃の生活や現在の体調などを具体的に聞き取ることが肝心となる。
「しっかり治療を継続してもらわなければ、糖尿病の治療は難しいのです。そのために、合併症の説明をして怖さを分かってもらう。そして、治療によって症状が改善して来た部分や、数値の変化を提示するなど、成果を見せて患者さんの意欲を引き出すことが大切です。コミュニケーションによって、患者さんが治療に協力してくれるようになると嬉しいですね」
同院は患者が自覚していない生活習慣病にも対処するために、様々な診療科目を設けている。その1つが“禁煙外来”だ。喫煙は肺がんを始め、脳卒中など様々な疾患の原因や死因と成り得る。そのため、禁煙外来ではパッチ剤を用いてニコチンの依存を減らしていくなど、患者が禁煙できるような手助けを行っている。
“いびき外来”で診察するのは、睡眠時無呼吸症候群。重症の場合は、気道に空気を送るCPAP療法によって対処を行う。
他にも発熱外来やアレルギー外来、AGA(男性型脱毛症)診療、美容注射と、人々の暮らしに身近な診療科目を多く揃えている。診察の機会を増やすことで、潜在疾患を見つけやすくしているのだ。
同院は平日が仕事で忙しい患者のために、土日祝の診察を行う。実際に予約は、休日の診療に集中している。
多忙な人々のニーズを満たす、万全の体制が整う日暮里内科・糖尿病内科クリニック。竹村理事長はこれからも患者一人ひとりと向き合い、生活に寄り添った診察を続けて行く。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)