鈴木 紀夫
鈴木内科小児科医院
自信を持って治療していますので、患者さんにはなるべく 初診から当院を訪れてもらいたいと思います
鈴木内科小児科医院

URL  https://www.doctor-norio-suzuki.com/

 

所在地

〒951-8162

新潟市中央区関屋本村町1-147

TEL 025-266-1917

 

アクセス

市内線バス「関屋本村」停留所より徒歩1 分

 

設立

1947 年7 月15 日

 

診療内容

内科、小児科、訪問診療

 

診療時間

<月・水・木> 9:00 ~ 13:00、15:00 ~ 18:00

<火・金> 9:00 ~ 12:30、16:00 ~ 20:00

<土> 9:00 ~ 13:00

<休診日>第2・第4 土、日、祝

 

■地域密着の身近で親しみやすい医療を

鈴木内科小児科医院では新生児から高齢者まで、家族みんなの「かかりつけ医」として、地域密着の身近で親しみやすい医療を目指しております。

通院が難しい方のための在宅医療にも力を入れており、定期的な検診はもちろん、看取りまで対応しています。

また、仕事帰りでも気軽に受診できるようにと火曜日・金曜日は20 時までの診察を行っております。


生涯現役を目標として日夜患者のために尽くす
丁寧な説明を心掛け地域に根差した医療に努める

鈴木紀夫医師が院長を務める鈴木内科小児科医院。小児科と内科に加えて、訪問診療によって看取りまで患者を見守り、『ゆり籠から墓場まで』を体現している。

同院を訪れる患者は十人十色。乳児検診や予防接種などで訪れる乳幼児、発熱で訪れる児童など。発熱の原因はコロナウイルス、時期によってはインフルエンザが多く、溶連菌などの可能性も含めて検査する。大学時代に感染症班で研鑽を積んだ経験が活かされる分野だろう。

中年層の患者は痛風や糖尿病、高血圧などを検診で指摘されたために来院する場合が多い。高齢者は、糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病を患っての受診が多いという。加えて、訪問診療や往診へも向かい、年齢や場所を問わず、様々な患者を救っている。

鈴木院長が啓蒙して行きたいと話すのは、「抗生物質の適正使用について」だ。厚生労働省から発表された『抗微生物薬適正使用の手引き』によって、細菌による感染症の治療や予防に効果がある抗生物質を処方しない医師が増えた。伴って、「治らない」という患者が同院を訪れることも増えたという。

また、コロナのオミクロン株は、初期のコロナウイルスとは違い肺にあまり親和性がなく、肺炎は起こりにくいと言われている。

「父はウイルス性の肺炎で亡くなりました。あの真っ白になった肺と、細菌性の肺炎を見間違えることはありません。現在コロナで患う肺炎は、菌によって併発したものです。そこを勘違いしているため、抗生物質によるアプローチができていないのだと思います。当院は、コロナやインフルエンザと併発する細菌性の肺炎にはさせないという自信があります」

現状、ウイルス性の病に対し抗生物質を処方するのは適切ではないと認識している医師は多い。

「しかし僕は、急性上気道炎の1つの原因としてコロナやインフルエンザウイルス感染があるのであって、細菌感染を除外はできないため抗生物質の併用はすべきだ、と考えています。この考えで抗生物質を処方することで、問題とされたことはありません」

感染症やそれに対応するための抗生物質の専門家である鈴木院長は、「抗生物質をウイルス感染の際に処方してはいけないわけではなく、患者さんに合う薬を処方することが適正使用です。自信を持って治療していますので、患者さんにはなるべく、初診から当院を訪れてもらいたいと思います」と呼びかけた。

医療は日進月歩し、スタンダードも移り変わっていく。日々進歩した医療の知識を学び、更にその意図を正しく理解し治療を行う。そんな、生涯勉強を続け、現役で働くと誓う鈴木院長の活躍は、これからも続いていく。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)