衣田 順一
株式会社コアリヴィール
コピーライティングの技術を知り実践 することが優しい社会の実現に繋がる と信じています
https://crkinuta.com/
設立
2020 年4 月7 日
事業内容
マーケティング、コピーライティングに関するコンサルティングおよび講座、社員研修の提供
経営理念
誰もが自分独自の才能を発揮し、物心ともに豊かで余裕のある社会
を実現する
コピーライティングが生み出す、個人・企業の成長と社会の幸福
コピーライターであり株式会社コアリヴィールの代表取締役社長、衣田順一氏は「コピーライティングとは、売上を伸ばすための仕組作り、新規事業の創発、個人の強みを売れるようにする技術です」と語る。
「当事業は、経営者から一般社員、個人にコピーライティングの技術を正しく広め、『売れるコンセプトを創造する力』を身に着けていただくためのサポートです」
衣田社長は、ノウハウを誰もが使えるように原理原則をクリアにし、再現性のある技術として確立。その技術の代表例、広告の文章の訴求力を採点できるPMMセルフ評価シート。文章の良し悪しを客観的に判断でき、同時に項目ごとのスコアを見ればどこを改善すれば売れるコピーになるのかもわかるのだという。
PMM(Product Market Matching)はコピーライティングの核心となる概念。具体的には、提供する価値と市場のニーズを合致させることだ。
「どのような問題を抱える人が対象顧客か?」、「提供する商品・サービスが類似の他社とどのように違うのか?」、「購入するとどんな良いことがあるのか?どんな変化が期待できるのか?」
この3つの要素(PMM)をクリアにし、顧客に伝わる的確な言葉で表現することで、価格で比較されるだけの商品・サービスから、その価値が認められ、求められる商品・サービスへと生まれ変わるのだ。
衣田社長が生み出した、客観性があり再現性を高めるツールは他にもある。読み手を惹き付けるインパクトのある見出しに必要な8要素BTRNUTSS (バターナッツ)、説得力がある文章の基本構造を体系化したPASBECONA(パスビーコーナ)、売れるコンセプトメイクのためのPMMサーチシート、それを個人に当てはめ、個人の強みを定義するAMM(Ability Market Matching)サーチシートなどだ。
「コピーライティングの原理原則が明確であれば、AIにも再現できるのではないか?」
衣田社長は、独自にプログラミングしたコピーライティングAIを開発。その過程でAIにできることと、人間にしかできないことがクリアになったという。
衣田社長自身が作ったメールマガジンの見出しと、AIが作った見出しで反応をテストしたところ、衣田社長の見出しの方が反応は良かったが、その差はないに等しい僅かなものだった。
「題材を与えられて書くだけの仕事は、AIで十分に対応できますが、何を伝えたいのかを決めるのは人間です。AIが出す候補から、自分が伝えたいことに最も近いものを選び取ることも人間にしかできません。つまり、どう言うかの部分はAIである程度対応できますが、何を言うかの部分は人間にしかできないのです」
衣田社長が取り組むコピーライティングという技術の啓蒙。それが個人の、ひいては社会全体の幸福へと繋がっていく。