渋谷 巧
e-group 株式会社日本エコジニア
暑がっている人がいたら涼んでもらい、 凍えている人がいたら温まってもらう そんな、社会へ貢献する企業でありたいのです
e-group 株式会社日本エコジニア

https://ecogineer.jp/

 

所在地

350 - 1117

埼玉県川越市広栄町24 - 3

TEL 0120 - 265 - 368049 - 293 - 2919 FAX 049 - 235 - 9772

 

設 立 2009

 

資本金 5,000 万円

 

従業員数 200 名(グループ総勢)

 

事業内容 古家や商業施設などの解体工事

 

経営理念

一、次世代の先駆けとなり若い可能性を広げよう

一、有難うで終われる社会を創るために人を思い人の為の企業

であり続けよう

一、先進国企業としてのプライドを持ち世界の仲間と助け合おう


落命の危機を転機とし 生きた意味を残すために走り続ける経営者
社員主導の運営で公に貢献する企業を作る 暑

e‐group株式会社日本エコジニア。創業者は、アーティストであり著書も発表するなど多才な渋谷巧氏。2006年、19歳の頃。自身も職人として現場で働きながら、若い労働力が欲しい建設現場と力を持て余した若者をマッチングするビジネスを開始。

2009年の勤務先倒産に伴って、日本エコジニアを設立。マッチング事業で管理していた人材をそのまま登用し、解体工事を行う業種へ転換した。飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しホールディングス化。2024年現在は解体業を中心に、総合不動産業、イベント・広告、保険会社など14社を運営する大規模なグループとなっている。

同社の売り上げは、約95%が飛び込み営業。顧客の元へ赴き説明するだけでなく、営業担当個人を丁寧に売り込む血の通った営業。これに注力するのも、社員の人柄や力を信じ、舵を委ねているからこそである。

同社の方針は〝3つの企業理念の持続的な達成〟。1つ目は〝次世代の先駆けとなり若い可能性を広げよう〟。

「会社経営を通して若い可能性への教育を行っています。最後の学び舎は企業であり、当社で起きること、教わることが学びだと考えているのです」

2つ目は〝先進国企業としてのプライドを持ち世界の仲間と助け合おう〟。

「日本の経済のためにも、外国人労働者との多文化共生が必要になる未来が来ます。子どもたちのために共存共栄の風土を残さなければなりません」

同社には外国籍の社員も多く所属し、通訳同伴のもと無料で現場作業資格を取得できるようサポートしている。

3つ目は〝有難うで終われる社会を創るために人を思い人の為の企業であり続けよう〟。

「人のための企業であることが当社の基本的スタンス。どんな企業でも自分たちにできる社会貢献があると謳い続けます」

各地の企業や学校から依頼される講演会も意欲的に行っている渋谷代表。依頼を無償で受けるのは「経営者と若者に対する啓発を行いたいという気持ちが強いためです」という。

「営業所を展開しながら、社員や世の中が望めばNPOも視野に入れ経営して行きます。引退後は経営者としての功績を羽織って、ギター1本で子どもたちの勇気を啓発できるような講演活動をして生きて行くのが私の夢です」

命の終わりを目の前にして奇跡的に生を繋ぎ、生きた意味を残そうと走り続けてきた渋谷代表。彼は「過去も、身に降りかかってきた災厄も、考え方一つで神の思し召しに変わるかもしれません。それを転機にできるかが重要なのです」と語る。

渋谷代表が今を生きる奇跡は、子どもたちが希望と夢を抱く転機になる。そして、先人たちが命を懸けて繋いだ軌跡を更に遠く繋げて行くものだろう。

 

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)