藤井 幹雄
株式会社ローレルインテリジェントシステムズ
周りの皆様に対する感謝の気持ちを忘れず 出会った人との縁を大切にしてきました 今日私があるのは皆様のお陰によるものです
https://www.lis-fss.co.jp/
所在地
〒105 - 0001
東京都港区虎ノ門1-1-10 第2 ローレルビル1F
TEL 03 - 5510 - 4711 FAX 03 - 5510 - 3011
設 立 1989 年
資本金 1 億円
事業内容
情報セキュリティシステムの開発・販売、保守・サポート業務
コーポレートメッセージ
SECURITY MAKES FUTURE「安全と安心が、人と社会の未来をつくる」
いまやセキュリティは、単に企業や組織の情報資産を守る組織ではなく、未来に向けて、持続可能な社会づくりに貢献する強力な武器であることも訴求。
経営理念
誠意、熱意、創造の3つを合言葉に、21世紀の社会基盤となる情報システムのセキュリティソリューションを提供することで、広く社会に貢献することを企業理念としております。私どもの提供させていただくセキュリティソリューションによって、皆様のより安全で安心な社会の実現を願っております。
ICカード(トークン)の認証技術・暗号技術で、情報資産の「機密性・可用性・完全性」を確保
株式会社ローレルインテリジェントシステムズは、電子の情報セキュリティシステムの開発に特化した事業を展開し、幅広い業界で運用がなされている。社内外の情報セキュリティを強化・管理したい企業・団体に導入し、クライアント数は3000を超える。
藤井幹雄代表は、「当社が守るのはお客様の情報資産。内部漏洩と外部からの攻撃の対策として、FSSはICカードとパスワードを基本とする多要素認証と、暗号キーなどの管理をICカード内で行う仕組みを構築しています」と話す。
FSS導入の基本はICカード。パソコンに接続したリーダーライターにICカードを挿入し、パスワードを入力すればパソコンが操作可能に。たとえば離席時にカードを抜けばパソコンにロックが掛かり、不正利用や無権限者による閲覧などを防ぐことができる。指紋や指静脈、顔による認証に切り替えることも可能だ。
他にも「データの暗号化」、「デバイスの利用制御」、「ログ管理」、「シングルサインオン」の4つの特徴が挙げられる。
データの暗号化は、暗号鍵をICカード内に保持し、パソコンやサーバーにキャッシュされない分離方式。パソコンの盗難や不正アクセスに遭った場合でも、データを守ることができる。
デバイスの利用制御は、ICカードごとに、スマホやUSB、DVDなどの扱えるデバイスや機能の制限を行えるもので、パソコンからの情報持ち出しを抑制できる。
そしてログ管理は、いつ、誰が、何をしたかを正確に記録し、把握でき、各パソコンの利用履歴が一目瞭然に。共有パソコンでもICカードにより利用者が明確になり、不正利用抑制に繋げられる。
最後のシングルサインオンは、複数のIDやパスワードを、1つのICカードが管理する機能だ。ICカードのパスワード1つで、いくつものIDやパスワードを覚える必要なくログインができるようになる。
この4つの機能を1枚のICカードで実現する『FSS基本パッケージ』は、オールインワンのセキュリティパッケージであり、不正閲覧の防止やデータの漏えい防止強化策がいくつも施されている。ICカードの発行自体を厳格に管理する、『FSS発行管理パッケージ』も提供するのが同社の一連のサービス。
藤井代表は、「導入ハードルの低さを活かし、段階的な導入も容易に行うことができます。ご予算やセキュリティ強度のニーズにきめ細かく対応し、無駄なく長期に亘ってご利用いただけるものを開発、提案しています」という。
情報セキュリティのパイオニアとして、業界のリーディングカンパニーとして、藤代表率いるローレルインテリジェントシステムズは今後も力強く事業を展開していく。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)