代表取締役 富田 直宏
株式会社マーケティングアカデミア
必ず結果にコミットするという クライアント様とのお約束を守るべく、 出来る限りベストを尽くします
株式会社マーケティングアカデミア

https://mkt-ac.jp/


所在地

〒105 - 6415 東京都港区虎ノ門1 - 17 - 1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15F


設 立  2019 年6 月3 日


資本金  300 万円


事業内容   マーケティングオートメーションツールの導入・運用支援 CRM・SFA ツールの導入・運用支援


経営理念

マーケティングアカデミアも学びの場として、メンバーと組織 が経験を積み重ねることで成長を続けることで、常に大きな目 標を掲げ超えていきます。それこそがお客様の期待を超える方法であり、次に頂く更に高い期待も、その次も永続的に超えて いく方法です。

関わる全てのステークホルダーと満ち足りた感情を共にするた めに。


マーケティングオートメーションにより 効率的なマーケティングを実現
MAツール導入だけでなく「如何に使うか」に着目し運用を支援

富田直宏氏が代表を務める株式会社マーケティングアカデミア。同社の元には、人材紹介・派遣会社や不動産関係の企業等、様々な企業からMAツールに関する問い合わせや依頼が寄せられる。

「たとえば不動産会社でのマーケティングは、お客さんとの出会いが一期一会となってしまいがちです。新規登録してくれたお客さんとの商談が残念ながら成立しなかった場合、その後お客さんとの繋がりがうやむやになり、休眠顧客となってしまう場合が多い。そこでMAツールの出番です」

MAを構成する要素は大きく3つに分けられる。サイト訪問や問合せフォームに届くメッセージ等をレポートにまとめ、マーケティング活動の結果を確認できるようにする「可視化」、レポートの作成や顧客情報といったマーケティング関連データの登録等を自動化する「効率化」、そして一元化された情報を元に、顧客が情報を必要とするタイミングで連絡を送る「個別最適化」だ。これらをデジタル上で効率的に実施することが出来るのがMAツールだ。

「業務を自動化し、また人の手では難しい素早い対応を実現すると共に、顧客の動きや要望といった人の目に見えない情報を取得する。これがMAツールの役割です。これを活用することで、自動化できないような重要な業務、たとえば大型案件の営業や新たな事業の考案等により力を入れられるようになります」

同社ではクライアントごとに課題や目標をヒアリングし、それに合わせたMAツールの活用法を提案。知識と経験豊富なスタッフ達による万全のサポート体制を構築しているため、MAツールを提供している会社のヘルプデスクでも回答が難しいような課題や疑問でも解決に導くことができる。ただ目標を達成するだけでなく、顧客や取引先といった垣根を越えて共に学んでいきたいという富田代表の想いがあるからこそ、よりよいマーケティング支援の提供へと繋がっていくのだ。

MAツール運用支援において富田代表が重要視しているのは、業務の緊急度と重要度に着目して4つに分類する「時間管理マトリックス」の内、「非緊急かつ重要」に当てはまる業務を如何にこなせるようにするか、という点だ。客観的な立場でありながらも、クライアントに寄り添った観点から支援できるのは、マーケティングという分野に長年携わってきた経験を持つ富田代表の実力によるところが大きいだろう。

富田代表がこれまで築き上げてきた知見や経験、そして学びを追い求める姿勢。マーケティング支援を通じクライアント企業へと広まりつつあるそれらは、社会全体がこれからも成長を続けていくために必要不可欠な要素である。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)