理事長 李 武志
医療法人道心会 埼玉東部循環器病院
膨大な件数の手術を 実施してきた中で、 医療事故やトラブルが1 件もないというのは 当院の胸を張れる部分です
医療法人道心会 埼玉東部循環器病院

URL

https://hospital.saitama-eastern.jp/

 

所在地

〒343-0025 埼玉県越谷市大沢3187-1

TEL 048-960-7100 FAX 048-960-7171

・草加循環器クリニック

〒340-0034 埼玉県草加市氷川町2131-6 ヒルズコート1F、2F

TEL 048-927-4811

・越谷循環器クリニック

〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷2-6-33

TEL 048-971-7830

・さくらクリニック

〒343-0023 埼玉県越谷市東越谷6-27-14

TEL 048-964-1222

 

アクセス

・埼玉東部循環器病院

 東武スカイツリーライン「 北越谷」駅東口より徒歩15分

 茨急バス「埼玉東部循環器病院前」停留所より徒歩1分

・草加循環器クリニック 「草加」駅西口より徒歩3分

・越谷循環器クリニック

  東武伊勢崎線「新越谷」駅・武蔵野線「南越谷」駅より徒歩7分

 朝日自動車バス「瓦曽根二丁目」停留所より徒歩3分

・さくらクリニック

 東武伊勢崎線「越谷」駅東口より徒歩25分

 朝日バス「越谷警察署前」停留所より徒歩1分

 

診療時間

・埼玉東部循環器病院

〈月~金〉8 : 30~11 : 00、13 : 30~16 : 00

〈土〉8 : 30~11 : 00 〈休診日〉日・祝※救急は随時受付

・草加循環器クリニック

〈月・火・木~土〉9 : 00~11 : 30、14 : 00~16 : 30

※木曜午後の受付時間のみ13 : 30~15 : 00

※土曜午後の受付時間は14 : 30から 〈休診日〉水・日・祝

・越谷循環器クリニック

〈月・水~金〉9 : 00~11 : 30、14 : 30~17 : 00

〈土〉9 : 00~11 : 30 ※月、水午前中は受付11 : 15まで

※金曜不整脈外来は受付11 : 15まで〈休診日〉火・日・祝

・さくらクリニック

〈月~木・土〉9 : 00~12 : 00、14 : 00~17 : 00

〈休診日〉金・第2土曜・日・祝

 

診療内容

・埼玉東部循環器病院 循環器内科、心臓血管外科

・草加循環器クリニック 内科、循環器内科、心臓血管外科

・ 越谷循環器クリニック 内科、循環器内科、糖尿病内科、

呼吸器内科

・さくらクリニック 皮膚科

 

設立

2001年

 

病床数

埼玉東部循環器病院 40床

 

理念

患者さまの心と病気への親身な思いやり

地域を愛する心

最先端の高度医療を提供すべく努力を惜しまない精神

 

基本方針

1. 地域に根ざした循環器専門病院として、その期待と責任に応える

2. 重要な責務として、急性心疾患の救急患者の受け入れを万全にする

3. 先進的な高度医療を提供し、その為に日々、研鑽する

4. 患者との信頼関係が基本であり、患者としての知る権利と自らの選択権を尊重し、十分な説明を行う

5. 地域医療全体の発展に寄与し、他の医療機関と連携し、地域住民の健康と福祉の向上に貢献する

6. 急性心筋梗塞の予防の為に生活習慣病の啓蒙や心臓ドックの普及に努める


埼玉東部地域の心臓病医療を支える 循環器専門病院
心臓血管外科、循環器内科分野の精鋭スタッフがハイクオリティな医療を提供

 埼玉県越谷市にある医療法人道心会埼玉東部循環器病院は、この心臓を専門に扱う医療機関。2001年の開設以来、数多くの心臓手術を行い、地域住民の命を長年に渡って守ってきた。現在も多くの患者を外来・救急で受け入れており、地域に不可欠な存在として、確かな存在感を放っている。

 カテーテル治療、心臓外科手術ともに、越谷市で最も多い件数をこなす埼玉東部循環器病院。院内で働くスタッフはおよそ120名。ドクター、コメディカルがチーム一丸となって、患者の心臓・血管を守るため、日々奮闘している。

 こうした体制を0から作り上げたのが李理事長。今も外来・手術を行いながら、理事長として病院運営に心血を注ぐ。

李理事長は、病院運営に加え、2007年に草加循環器クリニック、2016年に越谷循環器クリニック、2022年にさくらクリニックもそれぞれ開設している。

「病院の外来だけでは対応できない程に患者さんが増えてきたことで、外来の受け皿を増やすために開設しました」

 今は、1病院・3クリニックの体制で医療を展開している。

「たとえば胸痛があった時に、その原因が心臓なのか、胃なのか、筋肉なのか一般の方では判断がつきませんし、様子を見るなどということをしていたら、手遅れになる場合だってあります。だからこそ、胸痛があればまずは受診をすることが大切です。一方医療を提供する我々病院側は、少しでも患者さんが気軽に、すぐに受診できる環境を整えるため、敷居を低く、受け皿を増やす体制づくりを常に追い求めなければなりません」

 埼玉東部循環器病院には、李理事長を含めて9名の常勤医師が在籍している。そして、ドクター以外のコメディカルスタッフに対しても、「頼りになる方々が揃っている」と

李理事長。

「全ては患者のため、そして地域のために」という想いで、24時間365日休むことなく走り続ける全てのスタッフ。この精鋭組織を先頭に立って引っ張る李理事長に改めて今後の展望を伺った。

「当院には救急で運ばれてくる患者さんが多数いらっしゃいますが、その患者さん達全てを受け入れ、最大限の医療を提供することが、我々に課せられた大事な使命です。良質な医療を提供する体制作りと、予防の意識を高めて日々の生活を送っていただく社会の実現。この2つを同時並行的に進めていくことが今後大事になってくるのだろうと思います」

 地域の健康を守るため、現状に満足することなく、今後も理想の医療を追い求めていく。

 

 

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)