院長 中尾 達也
医療法人社団誠馨会 新東京病院
必ず手を差し伸べて支えてくれる人が 居るからこそ、人との縁や感謝の気持ちを 大切にしてほしい
医療法人社団誠馨会 新東京病院

URL

https://www.shin-tokyohospital.or.jp/

 

所在地

・新東京病院

 〒270-2232 千葉県松戸市和名ヶ谷1271

 TEL 047-711-8700 FAX 047-392-8718

・新東京ハートクリニック

 〒271-0077 千葉県松戸市根本474-1/TEL 047-366-3333

・新東京クリニック

 〒271-0077 千葉県松戸市根本473-1/TEL 047-366-7000

 

アクセス

・新東京病院

JR常磐線、新京成線「松戸」駅よりバス約15分(無料シャトル

バス・松戸新京成バス)

JR武蔵野線、京成電鉄、北総鉄道「東松戸」駅よりバス約10分

・新東京ハートクリニック、新東京クリニック

JR常磐線、新京成線「松戸」駅より徒歩約2分

 

受付時間

・新東京病院 

ソーシャルワーカー、保健師による対応時間

〈月~土〉9 : 00~17 : 00 〈休診日〉日・祝

・新東京ハートクリニック

〈月~土〉9 : 00~12 : 00、14 : 00~17 : 00 〈休診日〉日・祝

・新東京クリニック

〈月~土〉9 : 00~12 : 00、14 : 00~17 : 00 〈休診日〉日・祝

 

診療内容

・新東京病院

 入院・救急外来・2日ドック

・新東京ハートクリニック

 心臓内科、心臓血管外科、糖尿病内科

・新東京クリニック

内科、消化器内科、外科、消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科、整形外科、形成外科、美容外科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、頭頸部外科、皮膚科、泌尿器科、放射線科、眼科、リハビリテーション科、呼吸器内科、脳神経内科

 

設立

1968年

 

病床数

新東京病院 430床

 

基本方針

患者さんを第一に考える(Patient first)、患者さん中心(Patient centered)の信頼される医療を目指して私たちは、患者さんから信頼される病院を目指すため、患者さんと、その家族を中心に考える「思いやりのある医療」、また「高質で安全なチーム医療」の提供と、それによる社会貢献を使命としており、かつそれを遂行する為に、以下を目標としています。

1. 卓越した医療を行い、良い職場環境を作ることによって、患者さんとご家族のみならず、医師をはじめすべての職種の職員からも選ばれる病院になる事。

2. 第一級の医療人によるチーム医療を確立する事。

3. 教育、研究に支えられた世界レベルの医療を提供する事。

4. 患者さん中心の医療を考え、実践する病院である事。

5. より良い医療の提供のために、広く人材の育成をし、社会的、倫理的責任ある病院の運営を行う事。


心臓病医療を柱とした 千葉・松戸屈指の総合病院
利他の心と確かな技量を併せ持つ心臓血管外科のスペシャリスト

 千葉県松戸市にある医療法人社団誠馨会新東京病院は、1968年開設以来、半世紀以上に亘る歴史の中で、地域のニーズに応える形で様々に発展・成長してきた全国的にも有名な病院だ。

 そんな、同病院の大きな柱であり強みは循環器内科・心臓血管外科。長年急性心筋梗塞などの心臓病の診療を中心に展開し、文字通り最後の砦となって地域の人々の命を救ってきた。

2012年には、松戸駅から車で10分程の場所にある和名ヶ谷に移転し、326床を備える新病院をオープン。ますます地域になくてはならない存在へと進化を遂げていった。

「今でも新東京病院には多くの患者さんに来院いただきますが、さらなる医療のレベルアップはもちろん、患者さんが気持ちよく医療を受けられ、ここで働くスタッフが気持ちよく、そして誇りをもって働ける、そんな病院にしていきたいと思っています」

 こう穏やかな表情で語るのは、2023年6月に新東京病院の院長に就任した、心臓血管外科主任部長でもある中尾達也医師。

心臓血管外科医として外来・手術をこなし、病院長としてスタッフ育成など医院全体のマネージメント業務をこなす。さらには医師会での活動、医療発展のための講演活動など、現在超のつく多忙な日々を送る。「忙しい毎日ですが、お世話になった方々への恩返しや社会への貢献が、私を突き動かす原動力になっています」

中尾院長は2009年4月、運命に導かれるように新東京病院に。そこから毎年手術実績を積み重ね、心臓血管外科主任部長に就任した。

 変わらず手術を続け、中でも、動脈瘤の全ての形態に適用できるオープンステントグラフト法という治療を積極的に行い、2019年から2021年の2年間の症例数は国内最多を記録。「この手術法は低侵襲で患者さんの負担を減らせる点がメリットで、国内でも瞬く間に普及し、スタンダードとなっていきました」

こうして、心臓血管外科医として走り続けてきた中尾院長は、前述した年に新東京病院の院長に就任。60歳を超えていた彼にとって、院長就任は大きな挑戦だった。「『病院内の組織体制、風土を私なりに改革して欲しい、一新して欲しい』というのが院長として私に課された使命でした」

今現在、新東京病院に来院する患者から、『病院の雰囲気が以前より明るくなった』という声が挙がる。改革は着実に実を結んでいる。「まだ道半ば。もっと患者さんにとって、スタッフにとって魅力的な病院にしていきますよ」。中尾院長の飽くなき挑戦は続く。

 

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)