院長 大山 伸雄
おおやまこどもクリニック
求められたことに対し自信を持って 100%の答えを返せるようになりました



おおやまこどもクリニック

URL

https://oyamaclinic.jp/

 

所在地

〒230-0001

横浜市鶴見区矢向6-7-15

TEL 045-583-0080

 

アクセス

JR南武線「矢向」駅より徒歩1 分


診療時間

〈月~ 水・金〉9 : 00~12 : 00、13 : 30~18 : 00

〈土〉9 : 00~13 : 00

〈休診日〉木・日・祝

 

診療科目

小児科、内科

 

設立

2023年9月

 

モットー

地域のこどもたちの健康のために


患者が気軽に立ち寄れる クリニックを目指す
家族みんなをフォローするファミリードクター

 「地域のこどもたちの健康のために」という目標を掲げ開院した、おおやまこどもクリニック。診療や予約の体制のみならず、感染予防や患者の利便性を考慮して通路や待合室を院長自らレイアウトするなど、かゆい所に神経の行き届いたクリニックだ。

 スタッフは事務長を務める院長夫人を含めて看護師が3名、事務員が4名の少数精鋭で小回りの利く体制。待ち時間が極力短くなるよう、オンラインによる予約受付や問診も行っており、よりスムーズなクリニック運営ができるよう気を配っている。



 小児科医でありながら子どもの患者だけではなく感染の疑いがあるその両親も診察するという〝ファミリードクター〞を実践。従来の日本の医療にはなかった新しい風を吹き込み、家族みんなが気軽に診察してもらえるクリニックを目指している。

また、子どもの心臓疾患に対するMRIを用いた診療も得意分野の1つで、今も大学病院で定期的に患者を診ているほか、後進の指導にも当たっている。

 院内壁の絵画は、ロンドン在住の漫画家・玖保キリコ氏が描いたもの。大山院長が勤めていた英国の病院にあった絵を描いていたのが玖保氏だった。「このクリニックを作る時、ご本人にダメ元で絵を描いてもらえないかとメールを送ったところ、快く引き受けてくださいました」

 英国留学時に見た絵を気に入り、自身のクリニックでも同じような世界観を表現したいという院長の熱意がこもっている。

 現在、日本小児心臓MR研究会の理事を務める大山院長。英国留学では、小児心臓のMRIによる診療の経験を積むことが目的であった。日本では年に10例ほどの検査数だったが、英国では2年間でおよそ1000例をこなすことができた。失敗もあったが、対処方法がスムーズに出てくるようになっている。数をこなしたことで診療の質も向上し、大きな自信にも繋がった。


 帰国後は昭和大学において定期的に検診へ携わり年間100例ほどを手掛けている。以前より確実にMRIによる診療の数は増え、患者のニーズも着実に増加している。

「求められたことに対し自信を持って100%の答えを返せるようになりました。留学で得たものは本当に大きくて素晴らしいことだと思います」

開院して間もなく1年が経過する同クリニック。目指すべきことは「ミスをせず、地道に日々の診療を続けていくこと。より気軽に患者さんが立ち寄ってくれるようなクリニックにしていきたい」と謙虚な姿勢である。これからおおやまこどもクリニックがどのように成長していくのか、興味が尽きない。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)