院長 今野 泰宏
医療法人社団泰成会 こんの眼科
「眼のことなら、こんの眼科に行けばなん とかなる」と思ってもらえることが1 番嬉 しいです
URL
https://konno-eye.com/
所在地
〒330-0061
さいたま市浦和区常盤10-7-11 KEYAKIHOUSE
TEL 048-830-0533
アクセス
JR京浜東北線「北浦和」駅より徒歩5分
診療時間
〈月~金〉9 : 30~12 : 30、15 : 00~18 : 00
〈土〉9 : 30~12 : 30
〈休診日〉日・祝
診療内容
白内障、多焦点眼内レンズ、緑内障、飛蚊症、加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症、網膜中心静脈閉塞、網膜剥離、硝子体手術、小児眼科、斜視、弱視、メガネ処方、コンタクトレンズ、オルソケラトロジー、近視手術ICL、涙目(流涙症)、結膜弛緩症、眼瞼けいれん、眼瞼下垂、眼瞼内反、ドライアイ、マイボーム腺、ものもらい
設立
2001年
院長挨拶
「正確」かつ「迅速」という、相反する目標を掲げています。小さなお子さんから高齢者まで、生活を考慮しながら最善の治療方針を選択し、できる限り優しくわかりやすい説明をこころがけています。患者さんの未来を思い描き、そこへ思いやりというエッセンスをふりかけたような診療にして行きたいと思っています。
ひかる眼科
URL:https://hikaru-eye.com/
所在地
〒335-0004
埼玉県蕨市中央1-17-35
TEL 048-446-0011
アクセス
JR京浜東北線「蕨」駅より徒歩7分
診療時間
〈月~水・金〉9 : 00~12 : 30、15 : 00~18 : 00
〈木・土〉9 : 00~12 : 30
〈休診日〉日・祝
診療内容
白内障、多焦点眼内レンズ、緑内障、飛蚊症、加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症、網膜中心静脈閉塞、網膜剥離、硝子体手術、小児眼科、斜視、弱視、メガネ処方、コンタクトレンズ、オルソケラトロジー、近視手術ICL、涙目(流涙症)、結膜弛緩症、眼瞼けいれん、眼瞼下垂、眼瞼内反、ドライアイ、マイボーム腺、ものもらい
設立
2013年
「地域で1 番信頼される眼科医療」を貫くクリニック
2001年に今野泰宏院長が開業した、こんの眼科。蕨市には同グループのひかる眼科も構えており、地域の医療に貢献し続けてきた。
訪れる患者のうち、多くの高齢者たちが悩まされているのが白内障だ。老化による視力の低下は避けられないものと考え、見えることを諦めている患者が一定数いるのも困った特徴の1つだ。
「視力が低下し車の運転をやめようと考えていた人が、治療によって色々な場所へと出かけられるようになるなど、視力の回復は人生の楽しみを増やし、充実させることに繋がります。患者さんたちの生活の質を向上させる治療は、間接的な社会貢献という意義があると考えています」
こんの眼科・ひかる眼科では近視治療にも力を入れ、積極的に最新の医療機器や治療方法を導入。
その1つが、「オルソケラトロジー」。就寝前に専用のコンタクトを装着して、睡眠中に角膜の形状を平坦化させるこの方法は、手術をせずに近視の矯正ができる。幅広い年齢層に対応でき、世界的に注目を集めている画期的な矯正方法だ。
回復した視力は一定期間維持され、日中は裸眼で過ごせるためアスリートにも適している。
もう1つは「フェイキックIOL(眼内コンタクトレンズ)」。眼の中(虹彩と水晶体の間)にレンズを挿入して近視を治す治療法だ。強度近視の人や角膜が薄い人、ドライアイに悩む人にも手術が可能となる。日帰りで実施できる点も患者にとって負担が少ない。0.04の視力が翌日には1.2。喜びの声が上がる確率は100%だ。
「強度近視の人が眼鏡やコンタクトを付けずに済むようになることは、とても有意義だと思います。朝、最初に枕元の眼鏡を探して手を伸ばす。そんな日常のちょっとした手間から解放されるのです。震災時には、メガネやコンタクトレンズを持たずに避難し、大変な思いをした人も多くいました」
また、「飛蚊症」に対しては、特殊なレーザー機器を導入した。今野院長によると「欧米ではすでに数多くの実績を残しているが日本では数十台ほどしか導入されていない」という希少な設備だ。飛蚊症の原因となる硝子体内の濁りをレーザーによって破砕・分散させ、飛蚊症の症状を抑えることができる。メスなどを使わずに治療できるため安全性が高いのが特徴で、レーザー治療自体は20分程度で終わるという。この治療のために新幹線に乗って来院する患者もいる。
今野院長やスタッフたちの献身的な姿勢によって、地域住民の眼の健康を守る存在として信頼を寄せられているこんの眼科。今後も患者一人ひとりの人生に寄り添い、最新の医療技術も駆使しながら、明るい未来へ光を届け続けるだろう。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)