理事長・院長 石川 裕人
医療法人正秋会 みらい眼科皮フ科クリニック
見えるようにするだけの手術ではなく、 眼鏡がなくてもある程度見えるようにし、 乱視があれば消してあげる手術が これからの眼科医療です
URL
https://mirai-eye-skin-clinic.com/
所在地
〒536-0002
大阪市城東区今福東1-14-11-6F
TEL 06-6934-1146
アクセス
大阪メトロ長堀鶴見緑地線
「今福鶴見」駅2 番出口すぐ
診療時間
・眼科
〈月~水・金・土〉9 : 00~12 : 00、14 : 00~17 : 00
〈休診日〉木・日
・皮フ科
〈月・水・金・第1 土・第3 土〉9 : 30~12 : 30
〈休診日〉火・木・第2 土・第4 土・第5 土・日
診察科目
眼科・皮フ科
設立
2021年
当院でできること
多彩な眼科手術に対応
(日帰り硝子体・白内障・緑内障・斜視・眼瞼手術・緊急手術随時対応)
ぶどう膜炎や小児・神経眼科も対応
眼瞼痙攣に対するボツリヌス療法
アイドックやオルソケラトロジー・ICLといった自費診療
皮フ科専門医による患者様に寄り添った一般皮フ科診療
おかしいと感じたところは放置せず常に学び進化し続ける
医療法人正秋会みらい眼科皮フ科クリニックの理事長兼院長、石川裕人医学博士。難病であるレーベル病や神経眼科、ぶどう膜炎、硝子体手術など多くの専門分野を修めてきた。
2024年に大阪府守口市に分院の川口眼科醫院を開業、患者数はシンプルに約2倍となった。この飛躍は、培った知識と膨大な数の手術経験、そして「やるのなら良いものを提供したい」という石川理事長の向上心が成さしめるところだろう。
石川理事長が担当した白内障手術は1万5000件以上。専門分野の1つである硝子体手術も2000件以上行ってきた。その技術力と最新の検査機器によって地域の医療レベルを引き上げるような石川理事長の活躍に終わりは見えない。
2024年現在、同院の陣容は常勤医師3名、看護師4名、ORT(視能訓練士)3名、事務6名、非常勤医師10名程。開業医としては珍しくORTの資格を持った眼科検査技師が多く所属、角膜・瞼・斜視・神経眼科・ぶどう膜炎については専門医を招聘するという手厚い体制だ。
また、大学病院レベルの高額且つ高度な検査機器を揃えていることも信頼できる点だろう。近隣では同院しか導入していない検査機器の1つとしては、術中イメージガイダンスシステム(ORA SYSTEM™ with VerifEye™lynk)、〝V -lynkシステム〞がある。
白内障の手術の際に使用する眼内レンズは、本来術前に検査を行いあらかじめ選択する。しかしV -lynkシステムを使用すれば術中に眼球の形状を計測でき、個々人の眼球により最適な眼内レンズの選択が可能となる。石川理事長が「94%の精度を97%に上げる、自己満足のための導入です」と語るこの機器だが、その3%に救われる患者がいることに間違
いはない。
石川理事長は「見えるようにするだけの白内障手術は一昔前のもの。術後、眼鏡がなくてもある程度見えるようにし、乱視があれば消してあげる手術がこれからの眼科医療です」と熱を込めて語った。
白内障の手術は片目ずつ手術を行うのが一般的だが、石川理事長は患者の希望や体調を鑑みて両目同時の手術も行っている。
「片目ずつの手術では、術後の検診も左右分けて通院しなければならず、通院の手間が倍になります。両目の手術を1度に行えばその手間が省けるのです」という。
「患者さんは4、5分という短い手術時間で目が鮮明に見えるようになり、元気になって帰ってもらえる。簡単な治療でこんなに喜ばれるというのは眼科が1番でしょう。言葉の通り目に見えて治ったことが分かるところも嬉しい部分ですね」
短い手術時間のために検査や人員を揃え、患者にとって、医療従事者にとって納得できる眼科医療を提供する石川理事長。その経験、技術、努力によって患者の未来は明るく照らされている。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)