理事長・院長 高井 亮輔
医療法人讃高会 枚方東整形外科病院
手術が必要な方が、安心して早期に受けられるような環境を、色んな面からもっと整えたいなと思います
URL http://sankokai.or.jp/hirakatahigashi/
所在地
〒573-0126
大阪府枚方市津田西町1-37-8
TEL 072-858-7272 FAX 072-858-4053
アクセス
JR片町線(学研都市線)「津田」駅より徒歩10分
京阪バス「野村」停留所より徒歩3 分
診察科目
整形外科・リハビリテーション科・消化器内科・内科・麻酔科
設立
1983年
病床数
急性期病床22床、地域包括ケア病床10床、医療療養型病棟34床
診療時間
〈月~金〉9 : 00~12 : 00、17 : 30~19 : 30
〈土〉9 : 00~12 : 00
〈休診日〉日・祝
※急患は365日24時間対応
病院理念
地域の皆様に信頼される病院として、良質な医療サービスを提供します。
整形外科領域の全てを担うスペシャリスト集団
医療法人讃高会 枚方東整形外科病院(旧高井病院)は、理事長兼院長である高井亮輔氏の父が、「医師が少ない地域で医療に貢献したい」という想いから枚方に開業。開業から一貫して整形外科に注力し、長年に渡って地域医療を支え続けている。
同院の大きな強みは、整形外科医が365日24時間対応できる当直体制。「年末年始、スケートで転んだ患者が1日20人程搬送された」例もあり、整形外科医が常駐する体制が重宝されていることが分かる。整形外科の地域の要、最期の砦といっても過言ではないだろう。
高井理事長の専門分野は、脊椎と人工関節、これがそのまま同院の強みにもなっている。特筆すべきは、関西では数が少ない前方アプローチの人工関節手術を行える点だ。前方アプローチは脚の付け根前方から切開する。難しい手術ではあるが、翌日から歩行訓練に移り約1週間で退院できるほど術後の経過が良い。
また、人工関節手術では股関節の他に、膝への施術を行うケースも多い。2024年4月、「人工関節手術は一生もの。医師の技量差をなくすことは急務」と、手術用ロボットを導入した。
月・水・金・土と、診察のある日はほぼ毎日外来を担当する高井理事長は、日々患者と接する上で、「間を大事にしている」と語る。言いたいことを口にするまで時間が掛かる患者もいるため、患者と向き合い本当に質問がないのか時間をかけて探っていく。質問し易い雰囲気作りも意識する。
医療法人讃高会には同院の他、たかいクリニック、穂谷クリニック、通所リハビリセンターあゆみ、ケアプランセンター枚方東がある。
「これらの施設を駆使することで、患者さんが退院後も問題なく生活を送ることができる環境を提供することが可能だと考えています」と高井理事長。
そんな、法人内で働くスタッフは現在218名。中でも枚方東整形外科病院は、各部署のトップに若手が揃うエネルギッシュな組織体制となっている。「大阪の整形外科といえば、枚方東整形外科病院だ」と認識されることを目標に、全スタッフ一丸となって日々の業務に取り組んでいる。
加えて高井理事長は「地域に貢献し、我々の行動を町おこしにも繋げていきたい。地域を巻き込んで勉強会を実施し、『まず怪我をさせないこと』について啓蒙する。そうして、健康に生きて行ける環境を作り、整形外科を頑張っている病院があることを広めていきたいのです」と語る。
病院は治療するだけの場ではなく、怪我や病気をしないために予防する場でもある。地域のため、その名を見て訪れる患者のために、枚方東整形外科病院は啓蒙と発信を続けていく。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)