代表 赤熊 正保
株式会社赤熊不動産鑑定所
依頼者が所有・管理している不動産の、適正な管理や賃貸が維持・保全され、最有効に活用するための助けになりたいです
■URL
https://akaguma-kantei.jp/
■所在地
・本社
〒362-0075
埼玉県上尾市柏座2-8-10
TEL 048-775-1151 FAX 048-775-1176
・東京事務所
〒100-0014
東京都千代田区永田町2-9-8
パレ・ロワイヤル永田町706
■業務内容
不動産鑑定評価、不動産コンサルティング、不動産売買、不動産仲介
■営業時間
〈月〜金〉8:40〜17:40
■アクセス
〈土・日・祝〉事前予約対応可
JR 高崎線「上尾」駅西口より徒歩7 分
■設立
1975年 赤熊不動産鑑定士事務所 設立
1988年 株式会社赤熊不動産鑑定所 設立
■理念
依頼目的と鑑定評価の妥当性について誠実に判定。
鑑定評価対象不動産の徹底した調査、分析、価格、賃料の決定。
50年を超える経験と知識によって依頼者をサポート
不動産の鑑定評価により約50年に渡り依頼者をサポートしてきた、株式会社赤熊不動産鑑定所の代表、赤熊正保氏。
依頼者は、法人や士業家などの〝個人〟、国・県・市といった〝行政〟、高等裁判所・地方裁判所・家庭裁判所などの〝司法〟の3つに分かれる。司法に関しては1975年、縁あって埼玉県で2番目の不動産競売評価人となり、さいたま地方裁判所や家庭裁判所などからも依頼を受け、裁判資料として不動産鑑定評価書を提出するなどの業務を行った。
同所では、全国の鑑定地で不動産鑑定評価を行っている。公共鑑定には用地買収、土地収用、学校売却、金融担保、公共所有地売却など、多様な分野がある。
民間からの依頼では、売買、遺産分割、地代、家賃、担保や交換が多い。土地を交換する場合は相互の土地を鑑定評価し差額を算定。それから、等価になるように調整し、面積大の土地の分割図面や、宅地造成地の土地区画割図をCADで作成している。マンション適地の鑑定では、土地を最有効利用するマンションの立面図や平面図、駐車場配置した敷地利用図面を添付して、丁寧な仕事を行っている。
赤熊代表はこれまでに、国土交通省や裁判所、埼玉県、国税関連、日本不動産鑑定協会連合会、日本不動産鑑定協会関東甲信会、埼玉県不動産鑑定士協会などで会長、代表幹事、分科会幹事、委員長等38の役職を経験。これらの会で出会った役員から得た知識や繋がりを鑑定にも活かしている。
また、自ら撮影した高級住宅や工場、マンションなど、それぞれのグレード上から下まで206件の建物と建物の再建築費を掲載した写真集も作成した。関東エリアの競売評価人委員会で発表し、埼玉県の不動産競売評価人や、その後新しく配属された鑑定士、他県の鑑定士にも配布している。これには評価額の基準を作り、統一化する意図がある。特に遺産分割の分野では、1つの依頼で15件もの不動産が持ち込まれることもあり、その全てを同じ基準で評価することが必要だ。1人の鑑定士が調査し評価額を決定するが、それもスタッフのサポートを受けてのこと。統一された評価基準は大きな助けとなる。
同所の展望について「遺産分割を解決して、和解する手助けに。また、トップレベルの不動産鑑定能力は維持しながら、依頼者が所有・管理している不動産の、適正な管理や賃貸が維持・保全され、最有効に活用するための助けになりたいです」と語る赤熊代表。そうしてこれからも、人に奉仕し、人の役に立つという信条を貫いて行く。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)