代表 倉敷 昭久
ORCAグループ
自分たちの利益追求ばかりを優先させるのではなく、地域が何を求めているのかを考えて行動しなくてはなりません
■URL
https://orcagroup.jp/
■所在地
本社
〒683-0004
鳥取県米子市上福原235 - 9
TEL 0859-38-5155
FAX 0859-38-5158
■業務内容
相続・遺言業務、成年後見業務、家系図・家族年表作成、各種許認可申請
■アクセス
JR 山陰本線「東山公園」駅より徒歩17 分
■グループ概要
・行政書士法人ORCA
・弁護士法人ORCA
・一般社団法人ORCA.Procedure
・一般社団法人ライフサポート協会
・株式会社グライフ信託
・株式会社ORCA
・株式会社ORCA.ICT
・株式会社SAKURA
・株式会社S&C Correlation
■営業時間
〈月~日・祝〉10:00~18:00
〈定休日〉GW・お盆・年末年始
■設立
2003 年
■理念
百年士業を成すことが我々の志です。
地域と人に必要とされる組織作りのため幅広く業務に着手
行政書士法人ORCAは「相続専門行政書士事務所」を掲げるだけあり、相続関連の相談件数は日本一を誇る。全国に15支店と36の活動拠点を持ち、様々な相談が絶え間なく寄せられる。グループ全体をまとめているのは倉敷昭久代表が掲げた「百年士業」という理念だ。
行政書士法人ORCAは同グループが展開する様々な事業によって支援・補完されている。たとえば、業務提携窓口として設立された「一般社団法人ライフサポート協会」。この法人を窓口として、のと共栄信用金庫などを始めとする信用金庫や地域銀行と業務提携を行い、煩雑化しやすい相続手続きをワンストップで支援する体制を構築した。潜在的な依頼者を見つけ出す意欲的な取り組みだ。
同グループ内で信託業務を担う「株式会社グライフ信託」では、商事信託(営利目的の会社による財産管理)によって資金の管理サポートを行う。信託会社は九州・沖縄地方を入れても2社しかなく、非常に貴重な存在だ。
「士業を100年継続させるには、地域から求められる存在になる必要があります。そのためには自分たちの利益追求ばかりを優先させるのではなく、地域が何を求めているのかを考えて行動しなくてはなりません」
そこで同グループでは、社員総出で「0→1(ゼロイチ)プロジェクト」に取り組んでいる。
「全社員で新規事業を考案し、実際に取り組んでいくというプロジェクトです。行政書士関連業務に限らず、幅広く事業に取り組みます」
同グループの総務を担当する株式会社SAKURAが考案した、ペットのおやつを製造・販売する「わんことにゃんこのおいち」もその1つ。
また、社会貢献活動にも尽力している。北海道盲導犬協会、そして同協会が設立した老犬ホームへの支援を募るため、本社・各支店に「ミーナの募金箱」を設置。他にも米子市内にあるこども食堂へのクリスマスケーキのプレゼントや、ひまわり基金(貧困家庭への支援基金)への募金、社内に設置してある自動販売機を通じた鳥取県臓器・アイバンクへの寄付と、その活動内容は多種多様だ。
倉敷代表は、「『終活』という単語が頭に浮かんだ時が相談のタイミングとしてベストだと考えています。頭も体も元気なうちが、1番自分の将来を冷静に考えられるからです。当グループではそんな依頼者さんの人生の集大成とも言うべき遺産を、依頼者さんにとって1番望ましい形で後世に引き継いでいけるようにサポートして参ります」という。
相続で頭を悩ませる依頼者と地域社会に必要とされる組織を目指し、ORCAグループは今日もあくなき研鑽と成長を重ねていく。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)