代表 亀井 慶仁
司法書士 いちはら法務事務所
AIではなくて、〝生身〟の司法書士が向き合った意味があると思ってもらえれば最高ですね
https://ichihara-souzoku.com/
■所在地
〒290-0062
千葉県市原市八幡2382 番地61
TEL 0436-63-6211
FAX 0436-63-6212
■業務内容
相続、相続放棄、遺言書作成支援、生前贈
与、成年後見申立、抵当権抹消、不動産登
記一般
■アクセス
JR 内房線「八幡宿」駅より徒歩5 分
■営業時間
〈月~金〉10:00~17:00
〈休業日〉土・日・祝
■設立
2016 年
■理念・特長・挨拶など
相続のお悩みを二人三脚で解消します。
じっくりお話をお聞かせください。
地域で一番選んでいただける事務所を目指して
司法書士いちはら法務事務所は、亀井慶仁氏と佐久間義明氏が代表を務める2人体制。地方都市で複数の司法書士が在籍している点、相続に特化している点が強みだ。
佐久間代表は「相続による不動産の名義変更登記」を中心に業務を行っており、亀井代表は相続に関わる手続き全般を広く取り扱っている。その他、不動産売買や、渉外登記にも関わっている。
相続の相談では、遺産を持つ本人が自身の財産をどう引き継がせるか、いわゆる「生前贈与」の件で相談に来るケースもあるようだ。
面談では、故人に関する諸手続きを説明することに限らず、その人物の背景や人間関係、相続人の孫の存在なども詳細に聞き取る。法律上は結婚と認められない内縁の配偶者や同性パートナーがいる場合もあり、できるだけ細かく話を聞いてアドバイスするよう心掛けている。
亀井代表は遺言書について、思考が働くうちに遺言書を作成しておくことが、のちのちのリスク回避に繋がるという。
「遺言書を作成しておけば、自分の意思に従った遺産の分配が行われるだけでなく、相続人の方々の負担も軽減されます。相続人一人ひとりに遺産分割の意向を聞いて回る手間が省けますし、トラブルの回避に繋がることもあります」
遺言書の作成は、家族構成の聞き取りや資料集め、どのような内容を残すのか考えることから始まる。「依頼者に『これこそが作りたかった私の遺言だ』と思っていただけるかどうかという点に最も気を付けています。サポートする側として先走ってはならず、本当に希望が実現できているかどうかが大切です」という亀井代表。
司法書士の醍醐味は、やはり依頼者に感謝され喜んでもらえること。時には、相談のさなか故人への思いや相続の大変さに涙を浮かべる人も少なくないという。遺産を持った人が亡くなった際の、相続人間で行われる遺産分割協議は、精神的に大きな負担がかかる。苦しみや不安を抱えていた人々が、帰る頃にはスッキリした表情になっているのを見ると、少しでも負担を軽減できたことに専門家としての存在意義を感じるという。
亀井代表は、市民相談会に相談員として参加したり、高校生を対象とした消費者教育活動を積極的に行ったりしている。地元市原市の住民に様々な形で貢献したいと考えている。
リアルな会話を大切にすることは、現代ではアナログ人間と言われるかもしれない。しかしそうした心の温かみを感じる応対が亀井代表の持ち味の1つでもある。依頼者の気持ちに寄り添い、悩みを軽減する真摯な姿勢が、大きな魅力になっている。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)