代表 山中 健太郎
司法書士法人 穂
法律家の仕事として社会の幸せの総量を増やし、優しい社会をつくりたい
司法書士法人 穂

 

https://honoka.or.jp/

 

■所在地

〒170-0013

東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル6F

TEL 03-6891-0575(代表)

   0120-990-140(フリーダイヤル)

FAX 03-6745-1215

 

■業務内容

債務整理、不動産登記、商業登記、相続、遺言

 

■アクセス

東京メトロ有楽町線「東池袋」駅6・7 番出口直結

JR 他各線「池袋」駅東口より徒歩8 分

 

■営業時間

〈月〜金〉9:00〜18:00

〈定休日〉土・日・祝

 

■設立

2017 年

 

■理念

法と知識を駆使し、やさしい社会を創造する


「傾聴力と想像力はやさしさの第一歩」というビジョン
依頼人の立場を考える思いやりの心を重視

 債務整理を得意とする司法書士法人 穂(ほのか)の代表を務める山中健太郎氏。女性スタッフを揃えた女性専用の債務整理の相談窓口を開設するなど、顧客目線のサービスの提供を重視している。また不動産事業や債務整理を組み合わせた新しい事業展開も計画中だ。事務所の目指すべき姿として「感謝し感謝される事務所を作る」ことを第1に掲げるが、新事業はその方針を地で行く取り組みと言えるだろう。「法律家はサービス業」だと語る山中代表のこだわりが反映されている。

 現在の同事務所は、総勢65名の大所帯。債務整理の中でも特徴的なサービスが、「女性の借金お助け隊」。これは女性専用の債務整理の相談窓口である。山中代表が修業時代、債務整理の無料相談会で地方に1週間ほど滞在した際の経験がきっかけになっている。「それまでは借金に悩む人は男性が多いというイメージを持っていたのですが、その会場では何とおよそ9割が女性の方でした。人にも言えず借金に悩んでいる女性がこんなに多いのかと痛感した出来事です」

 女性の債務者は、特有の特殊な事情を男性スタッフには話しづらく、女性スタッフを配置し専用の相談窓口を開設するに至った。依頼者の立場となって考える姿勢から生まれた取り組みである。法律家はサービス業と考える山中代表ならではの発想、サービスだ、

 今後の新しい取り組みには、相続の分野の強化を掲げる。2024年4月から、相続登記の申請が義務化されたため、そのサポートを強化しようと考えている。

 これから本格的に始めようとしている不動産事業も重点分野だ。不動産の売却益を返済に充てるなどして、不動産売買を円滑に行うだけではなく、同時に債務整理も解決しようという試み。司法書士の能力を多面的に活かすことができる。

「ワンストップのリーガルサービスが目指すべきもの」だと語る山中代表。複数の関連した課題を包括的に解決するという業務のあり方だ。不動産事業などはその典型だろう。「法律事務所や法務事務所は敷居が高いと思われがちですが、そのようなことはありません。風邪を引いたら街医者にかかるのと同じ気軽さで相談していただきたいと思います」

 夢は「青臭いことを言うと笑われるかもしれませんが、優しい社会をつくること」だと語る山中代表。

「社会の幸せの総量を増やすのが法律家の仕事だ」と考え取り組む、その誠実な仕事ぶりに偽りはなさそうだ。まだまだ新しい事務所がこれからどういった成長を遂げていくのか、興味が尽きない。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)