所長 浅村 昌弘
弁理士法人 浅村特許事務所・浅村法律事務所
常に複眼で見て意思を決定し、本質を見抜く経営を心掛けていきたいです
弁理士法人 浅村特許事務所・浅村法律事務所

https://www.asamura.jp/jp/

 

■本店所在地

〒100-0004

東京都千代田区大手町1-5-1

大手町ファーストスクエアウエストタワー17F

TEL 03-6840-1536(代表) FAX 03-6840-1540

 

■アクセス

東京メトロ丸の内線、千代田線、東西線、半蔵門線・都

営地下鉄三田線「大手町」駅C8・C11・C12 口直結

JR 各線「東京」駅 丸の内北口より徒歩5 分

 

■業務内容

【国内業務】知的財産( 特許、実用新案、意匠、商標、不正競争防止法、著作権法等) に関する調査、国内出願、中間処理、登録、権利化後の維持( 年金管理)、鑑定、審判、その他の手続代理。

【内外業務】知的財産に関する国内のお客様からのご依頼による、外国特許庁、法律事務所、弁理士事務所に対する諸手続の直接的・間接的な代行。

【外内業務】知的財産に関する外国のお客様、法律事務所、弁理士事務所からのご依頼による、日本国特許庁に対する諸手続の直接

的・間接的な代行。

【訴訟対応他業務】浅村法律事務所に所属する知財弁護士との共同による、国内外における知財に関する侵害訴訟等への対応、水際対策等。

【知財価値評価業務】国内外のお客様が所有する日本及び外国の知的財産価値評価を主とした、知財コンサルティングサービス。

 

■営業時間

〈月~金〉9:00~17:00

〈定休日〉土・日・祝

 

■創業

1891 年

 

■浅村宣言

浅村特許事務所は、全世界の知的財産制度の発展に貢献します。

浅村特許事務所は、日本最長の歴史と伝統を有する事務所として、永年培ってきた知識や経験を生かしたサービスを行ないます。

浅村特許事務所は、お客様のご要望を的確に把握し、お客様の立場で業務を行い、お客様に最高のご満足を提供します。


時代と国境を超え依頼者に頼られる由緒ある弁理士事務所
新しい時代の案件も万全の体制で解決する

 浅村特許事務所・浅村法律事務所の5代目所長を務める浅村昌弘氏は、複眼思考経営を念頭に置く。紛争中であれば依頼者の視点は勿論、相手方や裁判所、行政の考え方も予測し助言を行い、経営についても所員、依頼者、外部の専門家の視点まで思慮。そうして技術、商品やサービスの権利である特許権、商標権、意匠権の取得に尽力。寄せられる依頼の約90%が国際的な案件、取引をする200に渡る国と地域には約5万人の顧客が存在する。

 機械電気部、商標意匠部、化学部、IPアドミニストレーション部、管理部から構成され、弁理士34名が所属。83名の所員がサポートする万全の体制だ。

 IPアドミニストレーション部は、外国出願の際や権利の移転の際に各国で必要な書類準備に加え、コンサルティングや企業顧問も担う。競合他社の出願状況を確認し定期的に報告するなどの仕事を、同事務所が請け負っている。

 顧問先の技術者と開く『発明発掘会議』は、新しい発明やこれまでの軌跡から特許を取得できそうな技術について話し合いアドバイスをしている。

 同所は全世界の知的財産制度の発展に貢献、長年の知識や経験を活かしたサービス、そして依頼者の要望を把握し業務を行い、満足を提供する『浅村宣言』を掲げている。これを掘り下げるように、クライアントファーストも別途強く宣言。

日本の依頼者から「海外で特許権や商標権を取得したい」と相談があれば、世界各国で信頼できる事務所や弁護士を紹介できるネットワークも保持。海外の事務所とは信頼関係を築き、互いに現地の案件を相談し合っている。

 同事務所は、高度な専門的知識と知的財産に纏わる業務を行っていることを表彰する世界的な賞『IPStars』に長年ランクインしている。依頼者には相談するに足りる信頼の証と捉えられる。

 2016年には知的財産価値評価サービスも立ち上げた。M&Aや事業の譲渡に際し知的財産権を売買する場合に、金額に算定。同事務所の弁理士は裁判所で特許の価値を算出する評価人としても登録。知的財産の価値を最もよく理解する弁理士が評価し、紛争になっても一気通貫で対応できる体制は依頼者にとって至極安心だろう。

 同事務所は2021年から連続で健康経営優良法人の認定を受け、女性が働きやすい職場であることを証明する〝えるぼし認定書〟を取得。健康経営について外部的な評価を得ることが、万全な布陣に更に優秀な人材が加わることに繋がっている。その成果もあり、在籍する弁理士の定着率も良好だ。

 時代を超え、また国境も超えて依頼者たちに愛され頼られてきた浅村特許事務所。その長い歴史は、更に永く続いていくのだと確信させられた。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)