代表社員弁護士 岡芹 健夫
弁護士法人髙井・岡芹法律事務所
状況が不利でもどうにかできる証拠と有利な事実を探し回る気持ちがあるのが、一流の弁護士です
弁護士法人髙井・岡芹法律事務所

https://www.law-pro.jp/

 

■所在地

〒102-0073

東京都千代田区九段北4-1-5 市ヶ谷法曹ビル902

TEL 03-3230-2331 FAX 03-3230-2395

 

■業務内容

人事労務・労働法全般、企業法務

 

■アクセス

地下鉄各線「市ヶ谷」駅より徒歩5 分

JR「市ヶ谷」駅より徒歩8 分

 

■受付時間

〈月~金〉9:00~17:20

 

■設立

1973 年

 

■ご挨拶

50 年以上にわたり、多数の上場企業を含む約300 の企業・団体の顧問弁護士を務め、日常労務問題から人員削減・事業再編・人事制度変更・集団的労使問題、企業法務まで幅広く扱っております。

顧客企業の円滑・活発な企業活動の一助となり、ひいては社会的責務を果たしていく所存です。

 


各論を活かす使用者側の労働問題におけるスペシャリスト
師の教えを後世に残すべく後進の育成に励む

故髙井伸夫氏によって開業された、髙井伸夫法律事務所。現在の弁護士法人髙井・岡芹法律事務所である。開業当時から使用者側に立った労働問題を業務の中心に据える同事務所の現代表は、30年のキャリアを持つ岡芹健夫氏だ。

「髙井伸夫先生は傑物です。温和にして意があり、豪傑なようでいて意外と緻密。話しているだけでも『これは大変な人だ』と瞬時にわかりました。これまで出会ってきた何千人もの弁護士の中で3本の指に入る人物。そんな方に弁護士人生の最初に出会えたのは、運命だと感じています」

 2024年4月現在、同事務所の布陣は弁護士13名、秘書を含む事務職10名。業種業界に拘わらず大手企業を含む約300社の顧問業務を務め、労働問題の解決をサポート。大きなプロジェクト、問題社員の管理といった細く長い仕事まで請け負っている。

 労働事件と一口に言っても案件の内容は、ローパフォーマーの問題社員や従業員への残業代について、人員整理、就業規則の変更、会社分割に当たっての社員移動など様々だ。中でも典型的な案件は社員個人対応、労働組合対応、組織労働法対応の3つに属するものである。

 これら全てに対応するには多くの知識が必要だが、「当事務所は全ての労働事件に対応できます。苦手なものはありません」と岡芹代表。所属弁護士に対する信頼が伺える。

「依頼者が勝つということは自分が勝つということ。勝負事が好きなので、それがモチベーションになっています。『依頼者のため』は『自分のため』です」という岡芹代表。

所属弁護士には、文章を正確に早く読むことを身に着けるよう伝えている。また、依頼者に好意をもつことも大切にするべきだと考えている。

「『依頼者さんのお役に立ちたい』と考え、様々な媒体からアイデアを探し、相手にミスがないかどうかも注視、常に嗅ぎまわりチャンスを探す。そのためには社会の実情も知らねばならず、新聞の一面だけでも毎日チェックするのは当たり前。依頼者さんに好意を持っていなければ、この様な努力は継続できません。状況が不利でもどうにかできる証拠と有利な事実を探し回る気持ちがあるのが、一流の弁護士です」

 岡芹代表は〝傑物〟と評する髙井氏に20年もの間、弁護士の仕事を教わった。

「私には、高井の技能を後に伝える責任がある。どこまで再現できるかはわかりませんが、後世にできる限りを残していきたいのです」

 師の想いを継ぎ、未来へ繋ぐ。そうして更に髙井・岡芹法律事務所は飛躍し、永く広く、悩める経営者に寄り添っていく。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)