代表 田阪 裕章
田阪法律事務所
1件1件に真摯に向き合い、『できることは全てやり尽くした』と言えるように心掛けています
田阪法律事務所

https://souzoku.t-bengo.com/

 

■所在地

〒530-0003

大阪市北区堂島1-1-5

関電不動産梅田新道ビル4F

TEL 050-3628-2026(新規受付専用ダイヤル)

   06-6676-8322(依頼者専用ダイヤル)

 

■業務内容

遺産調査、遺産分割、使途不明金、遺言無効、遺留分、共有物分割

 

■アクセス

大阪メトロ御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅より徒歩4 分、

京阪中之島線「大江橋」駅より徒歩3 分、

JR 東西線「北新地」駅より徒歩7 分、

JR「大阪」駅より徒歩9 分

 

■電話受付時間

〈月~日・祝〉9:00~20:00

 

■設立

2024 年

 

■理念

「徹底的な調査と検討で、あなたにとってベストな決断を実現します」


相続分野の豊富な知識と経験をもつ法律事務所
確かな手腕で依頼者の人生を手助けする

田阪裕章弁護士が代表を務める田阪法律事務所は、遺産相続の中でも「遺言書」や「事業承継」、「遺産の使い込み」が関わるケースに注力して取り組んでいる。

「遺言書に関するトラブルは、遺言書の有効性、特に遺言者の判断能力が論点になる場合が多い」と田阪弁護士。

 遺言書にまつわるトラブルの1番の対応策として、田阪代表は「内容や作り方に気を付けながらの早めの遺言書作成が必須」だと語る。

「遺言書作成は、住宅ローン等を利用して自宅を購入するなど、資産の形成をはじめる段階でスタートすることが望ましいです。そしてその後も、資産の変動のたびに、定期的に遺言書の内容を見直していく、という手法が、遺言書の有効性を担保するためには効果的だと考えています」

 自分亡き後、どのような要素が相続トラブルに繋がってしまうのかを予想するのは困難だろう。だからこそ田阪代表は「未来のトラブルをどこまで考え抜いて、どこまで準備するべきなのか、相続対策には慎重かつ周到な準備が必要不可欠です。トラブルを完全に防ぐことはできませんが、できるだけ早くご相談いただければと思います」と相続について早めに考えることの重要性を説いた。

 企業の代表から次世代の後継者へ事業、そして遺産が受け継がれる「事業承継」も同事務所が力を入れる分野の1つだ。

「事業承継では株や不動産等、遺産の種類が多岐に渡ります。その上、相続税対策によって財産関係が複雑になり、トラブルの元になることが多い」という。

 「被相続人と推定相続人が親子関係にある場合は使い込みを増長させてしまう恐れもあります。『親子だからこれくらいは許されるだろう』と考えてしまうのです。親は親、子は子と考えて遺産をしっかり管理すべきです」

 遺言書や事業承継は次世代へ遺産を引き継いでいく一大イベントであるからこそ、トラブルも多くなる。こういった相談を積極的に引き受ける原動力は「特に相続分野に特化したい」という考えだ。

 そんな田阪代表は「人生の次のステップに進もうとする依頼者さんのお手伝いが出来るところに弁護士としてのやりがいを感じます」と語る。

 相続問題は依頼者の生活に密接に関わる問題でありながら複雑化しやすい。それでも尚この問題へと積極的に取り組み続ける姿勢には、依頼者が抱える悩みを「人生」というスケールで捉え、解決を目指していく田阪代表のやる気と意気込みが感じられる。

 トラブルはいつも思わぬタイミングで表出する。だからこそ、田阪代表のような冷静かつ親身になってくれる心強い味方が求められるのだ。

 

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)