弁護士 西口 竜司
神戸マリン綜合法律事務所
依頼者とはご縁で繋がっている、一期一会でやっていきます
神戸マリン綜合法律事務所

https://kobemarin.com/

 

■所在地

〒655-0892

神戸市垂水区平磯4-3-21 フェニックスK Ⅱ 902

TEL 078-708-1919 FAX 078-708-1939

 

■業務内容

遺言作成、相続全般、生前贈与、信託、事業承継、契約書作成・リーガルチェック、債権

回収、労働問題、株主総会、離婚問題、交通事故、債務整理、労働トラブル、近隣トラブ

ル、不動産トラブル、知的財産トラブル、会社の破産・精算、会社設立、事業承継、寺社

規則等の改定、寺社法務、後継者問題、墓地や納骨堂に関する問題など

 

■アクセス

山陽電鉄本線「山陽垂水」駅、JR 神戸線「垂水」駅東口より南側に徒歩1 分

 

■営業時間

〈月~金〉9:30〜18:30

〈定休日〉土・日・祝(夏期、冬期休業)

 

■設立

2013 年

 

■ご挨拶

依頼者さんからお話をうかがっていて、よく思うことがあります。

それは「もっと早くに相談してくれればよかったのに」ということ。

小さな悩みごとが大きなトラブルや事件になってしまう前に、友達のように気軽に相談できる弁護士がいたら。「相談するほどでもないかな?」と思うことでも、実は弁護士が力になれる場合も数多くあります。

かかりつけのお医者さんや町の電気屋さんのように、地元の暮らしを支えることのできる存在でありたい。神戸マリン綜合法律事務所は、気軽になんでも相談できる神戸・垂水のまちの法律事務所を目指しています。

 


人との縁を大切に、人と向き合う“気軽に相談できる弁護士”
個人の相談から企業経営、寺院法務まで幅広く活躍する

神戸マリン綜合法律事務所の代表、西口竜司弁護士。依頼者に対し分かりやすい話し方と、素早いレスポンスを心掛けるクライアントファーストを徹底。落ち込んでいる依頼者には寄り添い勇気づける、拠り所にしたいと感じさせられる弁護士だ。

同事務所は一般民事、中小企業に関する法務、寺院法務に力を入れている。一般民事では、地元垂水区で起こる離婚や相続など、様々な法律問題を解決する。

西口弁護士はトラブルを未然に防ぐことを目標に、顧問業務や企業訪問を行っている。全国54社と顧問契約を締結。オンライン相談も行い、世間のニーズに沿った形で経営者のため奔走している。特に多い相談は、問題社員についてのトラブルと、その予防だ。

 また、「経営を理解しなければ企業のサポートはできない」と、中小企業診断士の資格を取得。マーケティングや金融機関との交渉、経営診断書の作成といったコンサルティング業務も行う。

寺院法務は取り扱う弁護士が少ない。「当座の問題だけでなく、お寺では多くの法律業務が放置されています。税理士や専門家が身近におらず、相談先が分からないまま沢山の問題に追われ、悩まれている方も多いのです」

 寺院の建造物を建て直す際や、納骨堂を作る際の手続きなど、日々寄せられる相談事は様々。それらの手続きのサポートやアドバイスを始めとし、寺院法務について多種多様な相談を受け付けている。

西口弁護士の実力や知識の深さを裏付けるように、全国から声が掛けられ「お坊さんやお檀家さんへ向けたセミナーを行っています」という。

 同事務所では契約書チェックにAIを取り入れている。従来ならば5時間もかかる作業だが、「AIを使えば、契約書によくある問題点を自動で検出してくれます。そこから気になる部分を手動で修正すれば20分で提出でき、かなりの業務効率化が図れます」

 また、顧問先でもAIを活用できるよう普及したいという。業務効率化を図ることで経営改善が見込めるためだ。

 加えて「これからは寺院もAIを用いる時代」だという。中でも画期的なのは、納骨堂をメタバース空間にするシステム。空間内で疑似的に故人と再会でき、住職も現れ供養ができる。遺族の故人に逢いたいという願いと、供養したいという想いを叶えるものだ。寺院とAIは一見結びつかない単語であるが、故人を偲ぶためにこれほどマッチする組み合わせもないだろう。

 西口弁護士は「人と繋がり、人に助けられることで仕事ができています。つくづく、ご縁は大事ですね」と謙虚な姿勢を崩さない。しかし、西口弁護士に縁が巡ってくるのは、その人徳と海のように広い心によるところだろう。そう、深く得心させられた。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)