代表 笠間 浩明
笠間税務会計事務所
『企業再生なら笠間事務所』と言われるような事務所にしていきたい
笠間税務会計事務所

https://kasama-cpa.jp/

 

■所在地

〒107-0052

東京都港区赤坂2-23-1

アークヒルズフロントタワー RoP 704

TEL 03-6277-8328 FAX 03-6277-8329

 

■業務内容

企業再生コンサルティング、旅館・ホテルのコンサルティング、税務会

計業務、財務調査など

 

■アクセス

東京メトロ千代田線 「赤坂」駅5a/5b 出口より徒歩7 分

東京メトロ銀座線・南北線 「溜池山王」駅11 出口より徒歩10 分

東京メトロ南北線 「六本木一丁目」駅3 出口より徒歩6 分

都営バス 都 01 系統「 赤坂アークヒルズ前」

 

■営業時間

〈月~金〉9:00~18:00

〈定休日〉土・日・祝

 

■設立

2005 年

 

■笠間税務会計事務所のビジョン

 日本経済の衰退が取り沙汰されてから、既に長い年月が経ちました。90 年代生まれの若者が大卒新人として社会に加わる時代となりましたが、彼らは、かつて日本経済がジャパン・アズ・ナンバーワンと世界で呼ばれていたことすら知らないでしょう。

 長い不況の中で、数多くの企業が姿を消していきました。その大部分は淘汰されて当然の企業だったかもしれません。しかし、優れた技術やノウハウを持った会社が、長い伝統とブランドを持つ老舗が、財務をはじめとした経営知識の欠如によって倒産の憂き目に会い、多くの技術、ノウハウ、伝統、ブランドが、虚しく消滅していったことも、少なくない事実であり、それは我が国にとって、非常に大きな損失であったと思います。

 中小企業の経営者が技術やサービスのプロであっても、財務やマーケティング、法律のプロでないことは、ある意味当然のことです。経営者が疎い領域のアドバイスをする専門家が我が国の経済インフラとして整っていれば、多くの優れた企業が消えていかずに済んだに違いありません。わたしたちは、企業再生の分野に特化した会計事務所として、優れた技術や伝統を持つ企業の経営をサポートしていきます。


企業の存続を「ゲリラ部隊」として支えるコンサルティングのスペシャリスト
「企業再生の業界ナンバーワン」を目指して

笠間税務会計事務所の代表を務める笠間浩明氏は、これまでに宿泊業をはじめ、様々な業界におけるコンサルティングを担ってきた。支援の幅は広く、窮地に立たされた企業をサポートする「企業再生コンサルティング」が大きな強みだ。

現在は約100社との顧問契約を結んでいる同事務所。クライアントの財務状況を分析し、借入金の整理や借り換え、新たな資金調達、債務の圧縮などをサポートする「財務改善コンサルティング」と、業務フローの分析や改善提案、業務の部分的な受託まで対応する「業務改善コンサルティング」を軸に、全国の旅館やホテルの支援に携わってきた。

他方、財務面や経営面に課題を抱える多くの中小企業を救うべく取り組んでいるのが、「企業再生コンサルティング」だ。事業内容や財務状況をつぶさに調査し、再生計画の立案と実行まで手厚いサポートを行っている。年間十数件もの企業再生プロジェクトに関与して多くの企業を窮地から救ってきたノウハウを持つ。

「優れた技術やノウハウを持った会社、長い伝統とブランドを持つ老舗が、財務上の問題で潰れてしまうのは本当にもったいないです。私たちの使命は、企業再生に特化した会計事務所として企業の再生や成長をサポートし、ひいては日本経済の活性化に貢献することだと考えています」

 笠間代表は、企業再生コンサルティングを自らの「ライフワーク」と位置づけるようになった。

「私たちができることはいわば『ゲリラ戦』、つまり正規軍である企業が自分たちの事業を立て直すまでの時間稼ぎをしているに過ぎません。いつ倒産するか分からないような局面では時間稼ぎは必須ですが、それだけで再生できるわけではないのです。結局は稼ぎだした時間の中で、企業が主体となって立て直しに取り組む必要があります。だからこそ大切になるのは、企業の経営者たちの『必ず事業を立て直す』という覚悟と意欲なのです」

他方で、「日本の中小企業は、専門家たちのノウハウを〝経済インフラ〟として活用することに慣れていない印象です」とも指摘する。

 一筋縄ではいかないコンサルティングに大きな意義を感じているのは、他ならぬ彼自身だ。潤沢な資金や豊富な人材を有する企業よりも、来月の資金繰りに悩むような企業の未来をどう繋いでいくのか。そんなサポートに身を砕き、役割を全うすることこそが、笠間代表にとっての最大のやりがいとなっている。

 目標を実現するためには事務所の規模を拡大したり、専門性をより高めたり、やるべきことは多々あるという。しかしそれでもあえて困難な道を選び、頂を目指して歩みを進めていく。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)