理事長・院長 乾 雅人
医療法人社団創雅会 銀座アイグラッドクリニック
老化治療薬を低コストで提供することで、日本の医療費を削減し、より良い社会が実現すると信じています
■URL
https://ginza-iglad.com/
■所在地
〒104-0061
東京都中央区銀座3-11-16 VORT 銀座イースト3F
TEL 03-6264-7550 FAX 03-6264-7551
■アクセス
東京メトロ浅草線「東銀座」駅A7 番出口目の前
東京メトロ日比谷線「東銀座」駅3 番出口より徒歩2 分
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座」駅A12 番出口より徒歩4 分
■設立
2020 年
■診療内容
美容皮膚科、内科
■診療時間
〈火~土〉11:00 ~ 20:00
〈休診日〉月・日
■理事長からのメッセージ
銀座アイグラッドクリニックでは、5 デアザフラビン(TND1128)以外にも、各種の老化治療薬や再生医療領域の薬液の検証を行っています。
「美養と老化を科学する。」のキャッチコピーには続きがあって「がんと老化を科学する。」「難病と老化を科学する。」です。
当院は確かに、薬液の検証機関として各種の医療機関や研究機関と提携していますが、本質的な価値はそこではありません。〝診断学〟という学問に則って、患者の方に最適な医療を提供していることです。自由診療ではガイドラインに当てはまらない方を診察することも多いですが、ガイドラインを目指す姿勢は変わらず重要です。2050 年ごろには、WHO によるICD-12 が制定されるでしょう。老化という疾患分類もより整備され、治療方針のガイドラインもそのころにはきっと。
他の代替手段がない場合や、より進んだ健康診断をしたい場合など、気軽に問い合わせ下さい。〝診断学〟を駆使して、最適な患者体験を提供します。
患者を救い、社会を救う
銀座アイグラッドクリニックのコンセプトは「自然美の追求」と定め、その手段として「薬液による細胞の活性化」を日々検証している。
「メスを用いた切開手術や、物理的に組織を引っ張る施術、異物を注入するヒアルロン酸などは、物理的な効果を期待したものです」
まずは真皮、皮下組織に対する「肌再生治療」に特化。真皮に対する肌再生治療は、繊維芽が細胞の活性化と定めた。この細胞こそが、コラーゲンやヒアルロン酸など、肌に必要なものを全て生成する。各種の薬液を検証する中で、再生医療領域で注目を集める幹細胞の培養上清液に注目した。幹細胞を具材とするならば、その上清液は旨味成分が沁みだしたコンソメスープだ。この上清液に含まれる成分の検証を重ね、独自の薬液を開発した実績を持つ。薬液の伝達手段として、メソガン(U225)という医療機器を選んだ。その活用法を、皮膚科専門でも形成外科専門でもなく、外科学総論という新規の切り口から提案した実績が認められ、乾雅人医師は日本人初のライセンスを取得した。
皮下組織の肌再生治療については、一層の"たるみ改善"効果を期待し、検証を進めた。薬液の選択、使用する糸の選択、挿入部位や深さ、配列など、各種の試行錯誤の末、現在では、たるみ改善という物理的な効果と、肌の状態改善という化学的な効果、両方を叶える施術となった。痛みやダウンタイム、各種の制限もなく、三ツ星を目指すに相応しい看板メニューとなっている。
老化については、「老化による不具合があると仮診断をします。老化治療薬の投与で改善した際に、逆説的に、仮診断が正しかったと証明される訳です。この場合、治療行為は診断行為でもあるのです。専門的には、診断的治療と呼ばれるものです」
この仮診断をする根拠が、乾雅人医師の臨床経験だ。これをより洗練させ、仮説を証明するためには、データベースの構築が必要となる。実現には膨大な時間と労力、財源を要するが、それでも目指す程に、これまでの臨床研究の結果は刺激的だ。
「老化は治せるならば治さない理由がありません。老化によって引き起こされる生活習慣病や認知機能低下などを、一網打尽に治療できる可能性すらあります。積極的な老化治療は、万病に対する予防と治療効果が期待できるため、低コストで提供することが出来れば医療費の削減にも繋がると考えています。患者を救い、社会を救う。そんな医師として生きられたら本望です」
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)