理事長 吉田 健一
ヘルス・リテラシーとマネー・リテラシーを身につけることが、70歳まで健康で幸福に働く社会の実現に繋がります
医療法人社団惟心会
■URL
https://ishinkai.org/
【プロフィール】
東京医科歯科大学医学部附属病院精神科。東京都立荏原病院精神科。
千葉県がんセンター緩和医療科 医長。千葉県精神科医療センター 医長。
2008 年9 月、りんかい豊洲クリニック開設。
2013 年4 月、りんかい月島クリニック開設。
2019 年9 月、株式会社フェアワーク設立。
産業医としては参議院事務局ならびに国土交通省東京航空局ほか、複数の東証1 部上
場企業をはじめ50 社ほどの民間企業に勤務歴がある。
■所属・活動
精神保健指定医・精神科専門医・指導医、日本医師会認定産業医。
■所在地
〈りんかい月島クリニック〉
〒104-0052 東京都中央区月島1-13-6
ウェルネス月島3F TEL 050-1720-3538
■アクセス
有楽町線「月島」駅7 番出口より徒歩2 分
都営大江戸線「月島」駅8 番出口より
徒歩3 分
■設立
2013 年
■診療科目
心療内科、精神科、老年精神科
■診療時間
・外来診療 〈月・金〉9:00 ~ 12:30
〈火~木・土〉9:00 ~ 12:30、14:00 ~ 17:30 〈休診日〉日
・リワーク 〈月~金〉9:00 ~ 15:45 〈休診日〉土・日・祝
■法人理念
(1)健康で安心な社会の実現を希求する
(2)社会的使命と個人の役割を自覚し、猛烈かつ誠実に、働くことを楽しむ
(3)同僚を尊重し、公正な機会を与え、互いの強みを生かす
(4)常に社会情勢に目を向け、自己研鑽と挑戦を続ける
(5)個人と組織を成長させ、先進的なサービスを提供するために必要な収益構造を築く
■所在地〈りんかい豊洲クリニック〉
〒135-0061 東京都江東区豊洲4-4-26 NY ビル1F
TEL 050-1808-7639
アクセス有楽町線「豊洲」駅5 番出口より徒歩2 分
■設立
2008 年
■診療時間
〈火・水・土〉9:00 ~ 12:30、14:00 ~ 17:30
〈木・金〉9:00 ~ 12:30 〈休診日〉月・日・祝
■所在地
〈株式会社フェアワーク〉
https://fairclinic.online/
本社:〒104-0052 東京都中央区月島1-13-6 ウェルネス月島4F
豊洲オフィス:〒135-0061 東京都江東区豊洲4-4-26 NY ビル5F
・代表取締役
吉田 健一・橋本 篤志
・設立
2019 年
〈オンライン社内診療所 Fair Clinic(フェアクリニック)〉
・診療メニュー
睡眠障害、解熱・鎮痛、花粉症、ピル、肩こり・腰痛、ドライアイ・老眼、睡眠時無呼吸症候群、高血圧、男性更年期、女性更年期、高尿酸血症(痛風)、インフルエンザ予防内服
すべての人々が健康かつ幸福に社会参加する世界を創る
りんかい豊洲クリニックが目指すのは安全かつ機能的なクリニック。番号札での呼び出し、高い患者満足度、待ち時間の削減などにより「時代や環境で変わるニーズに応えていきたい」と吉田健一理事長。
りんかい月島クリニックの中心は、精神的な不調を抱える患者の社会再参加を支援するリワークプログラム。コースは復職に向け生活リズムを整える目的の"通常訓練コース"。再休職予防を目指す"リワーク標準コース"の2種類。最終的には週5日通所し、スキル課題やグループワークなどをこなしながら職場復帰を図る。
同院のプログラムではレクリエーションは行わない。最終的な出席率は日数の95%、会社へ出席状況を報告するなど他院と比べて一見厳しいが、95%という出席率は実際の出勤日で考えるのならば月に1度は休みになる計算。会社側は頻繁に休む印象を持つだろう。
「職場復帰に失敗すれば、挫折感も味わいます。職場同等のハードルを設けるのがリワーク施設としての優しさや誠実さだと思うのです」
2015年の労働安全衛生法の改正でストレスチェックが義務化されたことに伴い、自社でシステムの開発と提供に乗り出した。日本政府各省庁や衆参両院、国立病院や日赤病院ほか大手企業が取引先となっている。従業員のエンゲージメントやプレゼンティーズムを測定するシステム、従業員サーベイも開発。経済産業省後援"第6回HRテクノロジー大賞"の注目スタートアップ賞を受賞した。
これを販売するために興したのが、『すべての人々が健康かつ幸福に社会参加する世界を創る』を経営理念とする株式会社フェアワーク。フェアワークでは2023年にオンライン社内診療所、フェアクリニックを立ち上げた。スマホで場所を問わず受診可能で、薬は最短で即日発送。個人の患者も受診可能である。現在は睡眠障害、解熱・鎮痛、花粉症、ピル、肩こり・腰痛、ドライアイ・老眼、睡眠時無呼吸、高血圧、男女の更年期障害、痛風、インフルエンザ予防内服の処方まで行い、今後更に診療科目を増やす予定だ。
「自分の人生を自分で決定すること、人生100年時代をどう幸せに、心身共に健康なまま生き切るか。ヘルス・リテラシーやマネー・リテラシーを身につけて、長く健康に社会参加し続けて欲しいと思います」
好きな言葉に、"初心忘るべからず"を挙げた吉田理事長。これからも初心のまま、老若男女問わず、すべての人々の健康で幸福な社会参加を目指し邁進する。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)