院長 下内 昭人
医療法人社団光翔会 しべつ眼科
1人でも多くの方の「見える喜びを叶える手助けをしたい」という強い想いから眼科医になりました
■URL
https://shibetsu-ganka.com/
■所在地
〒095-0014
北海道士別市東4 条3-1-4
TEL 0165-22-1000 予約用 050-5526-7020
■アクセス
宗谷本線「士別」駅より車で5 分、
バスで13 分「市役所前」停留所
■設立
2022 年
■診療内容
白内障、緑内障、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、黄斑円孔、網膜前膜、結膜炎、なみだ目、ドライアイ、一般眼科、小児眼科、コンタクト、眼鏡合わせ、近視治療、低侵襲レーザー手術、緑内障SLT レーザー治療
■診療時間
〈月・火・木〉
8:30 ~ 11:30(受付11:00 まで)、
14:00 ~ 17:00 は手術対応
〈水・金〉
8:30 ~ 12:30(受付11:30 まで)、
14:00 ~ 17:00(受付16:00 まで)
〈土(注:下記休診日参照)〉
8:30 ~ 12:30(受付11:30 まで)
〈休診日〉
第2 第4 土・日・祝
(月曜が祝日の場合、前週の土曜も休診)
■院長あいさつ
〝視覚〟は外界から得られる情報の80%を占めると言われており、人生100 年時代の今、生涯を通してより質の高い生活を送る上で、欠かすことのできないものです。
私は、一人でも多くの方の「見える喜びを叶える手助けをしたい」という強い思いから、眼科医になりました。大学病院で得た専門性の高い技術、大学病院と同程度の医療機器、眼科専門医としての幅広い知識と経験をもとに、皆さんに寄り添ったやさしい医療を、末永く提供していく所存です。
どんなささいな症状や悩みでも、気軽にご相談にいらしてください。
光あふれる視界で人生を豊かに
しべつ眼科は日帰りの白内障手術をはじめ、高度な技術を要し、専門のトレーニングを受けた限られた医師にしか実施できない網膜硝子体手術、そして加齢黄斑変性や糖尿病網膜症などに対する硝子体注射の即日実施にも対応できる体制をとっている。早期発見・早期治療そして予防医療にも力を注いでおり、光干渉断層血管撮影(OCTA)ができる検査機器を導入したのもその方針ゆえだ。血流の微細な変化を鋭敏に捉えるこの機器は、糖尿病網膜症などの疾患をいち早く察知し、病状の進行を予測することができる。さらに「侵襲のない機器なので、患者さんへの負担も少ない」点でも優れているという。
日本眼科医会をはじめ、さまざまな眼科医が「40歳を過ぎたら眼科検診を」と提唱しているように、下内院長も「早め早めの対応」の重要性を訴えている。
「眼の病気は、自覚症状が出た時点では非常に進行していることが多々あります。たとえば失明リスクのある緑内障は、40歳を過ぎると20人に1人が発症する病気である上に、現状の医療では治すことができません。それでも、早期に見つけて治療を行えば、悪化を防ぐことは可能です。そういった観点からも、定期的な眼科検診は非常に重要だと強調したいですね」
下内院長は、質の高い暮らしを実現するために「眼の健康状態に気を配る」ことが大切だと語る。「視覚は、人間が外界から得る情報の約80%を占めると言われています。眼が見えなくなると生活に支障が出てしまい、家族や周囲のサポートも必要になります」
また、視力が悪くなることで、「うつ病や認知症が悪化するリスクもある」と指摘する。
「一人ひとりの経済状況や生活環境、眼の状態に合わせたオーダーメイド医療を目指す必要があると考えています」
たとえば、都市部とは異なる地方の環境では、通院による移動負担が問題となり得る。幾度も遠方へ足を運ぶことは、時間的・金銭的な負担にも繋がる。「今の状態に合った治療の選択肢を挙げて、患者さん自身が納得して受け入れられる方法を一緒に考える」のが下内院長の信条だ。その先に目指すのは、地域住民が気軽に受診できるホームドクターとして、地域に根差した存在になること。
漠然とした恐怖感や不安感から眼科の受診を避けることは、病状が気付かぬうちに進行してしまう事態を招きかねない。普段から眼のトラブルを抱える人でもなければ、眼の健康にまで気を回すことはなかなか難しいかもしれない。ただ「眼が見える生活」は、下内院長が語るように「豊かな暮らし」に直結するものだ。信頼できる「眼のかかりつけ医」と出会うことは、人生に明るい光を照らすことにも繋がるだろう。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)