院長 小林 頼子
よりこクリニックPanipani Oneness Okazaki
私は笑顔で楽しそうに人生を送っている人の姿を見るのが好き。幸せを感じます。 その姿をたくさん見るためにも日々患者さんに寄り添っています
よりこクリニックPanipani Oneness Okazaki

URL

https://yorikoclinic.com/

https://yorikoclinic.org/

 

所在地

〒444-0075 

愛知県岡崎市伊賀町南郷中44-2

TEL 0564-83-6000 FAX 0564-83-6100

 

アクセス

岡崎IC より車約10 分

豊田東IC より車約15 分(駐車場5 台分)

名鉄バス「八幡社前」停留所より徒歩約3 分

愛知環状鉄道線「北岡崎」駅より徒歩約15 分

 

設立

2021 年

 

診療内容

保険・自費診療/ 一般外来・発熱外来・訪問診療/ オンライン診療対応

在宅医療(訪問リハビリ含む)、予防医療、緩和ケア、漢方処方

オステオパシー、6 種複合免疫療法、メディカルファスティング(医療断食)、点滴・サプリメント、各種抗加齢療法(美容含む)、音響温熱療法、水素療法、睡眠検査、各種セラピー・カウンセリング

 

診療時間

【訪問診療】〈月~金〉9:00 ~ 13:00

【外   来】〈月・火・木・金〉 14:00 ~ 18:00(最終受付17:00)

      〈土〉 9:00~ 13:00(最終受付 12:00)

[外来休診日]水・日・祝

※事前にご予約ください (電話/ インターネット予約)

※時間外、休診日の診療は個別にご相談ください

 

ご挨拶

当院は、病気になっても自宅で過ごせるためのサポートと病気になる前

に対処するためのサポートに真摯に取り組んでおります。

患者様やご家族に寄り添うことの大切さとそれがとてもよい効果や結果

につながることを実感する日々です。問診や診察にも最善をつくして、お気軽にご相談いただけるクリニックづくりを目指しています。


健やかに楽しく美しく生きる人を増やしたい
訪問診療と外来診療でその人の人生観に沿う医療を提案

「私は笑顔で楽しそうに人生を送っている人の姿を見るのが好きです。その姿をたくさん見るためにも日々患者さんに寄り添っています」とよりこクリニックの小林頼子院長。

同院は環境学やカラーセラピーも取り入れ「患者さんに日常から離れ、リラックスして過ごしてもらいたい」という願いのもとにつくられた。

小林院長は多様な診療手段からその患者に合うと考える提案をいくつか示すが、選ぶのは患者自身だ。最新の学術研究によるサプリメント、体の負担が少ないAI医療機器での検査、また地域の自動車部品メーカー、アイシンとは、同社の開発した技術による「"AIR(アイル)"浴の可能性が凄いのですよ。これを訪問先の患者さんの症状緩和にも」と、協同研究を進めているという。

「オステオパシー」は小林院長が全幅の信頼を寄せる理学療法士の井上浩文氏が手掛ける。

「手技によって心身のバランスを整え、人間が本来持つ自然治癒力を活性化させようという治療法です。ゆがんだ部分を元に戻すイメージです」

頭に触れる手技で神経や内臓のゆがみの調整もできるという。訪問先でもオステオパシーの経験が生かされ効果が高く、患者の評判もよい。「不定愁訴にも適した施術法です」という。

アンチエイジングについて「抗加齢医学は予防医学の最先端といわれています。老化の原因を科学的臨床的に解析し、これまで医療とされていなかった療法を積極的に取り入れ治療し予防するものです」

美容も「男女ともあなどれません。子どもやご高齢者もコンプレックスが少ないほど積極的で楽しい気分になり、代謝や免疫が高まり心身の病と縁遠くなるのです」

すでに病気で治療中の人や、うつ、認知症への改善効果もみられ、「化粧療法(メイクセラピー)は入院中や療養中におざなりになった外見のケアです。出張美容室もそうです」

外見のケアを意識すると、「自然と健康的な食生活や習慣に気を付けるようになり、病気になりにくい体を保てたり、若返ったりします。自信が出て心の余裕ができると周囲に優しくなれて、人間関係が円滑になることも。自分も周りもサポートした側も幸せ」という。

開院以来力を入れるのは『病気になっても自宅で過ごせるためのサポート』(在宅医療)と『病気になる前に対処するためのサポート』(予防医療)だが、大切にするのは薬に頼りすぎない診療だ。

同院のテーマである『健やかな楽しく美しい生き方を選ぶ』は院長自身が求める生き方でもあるという。

「まずは自分を大切にして真に幸せな生き方を見つけてほしい」

『隠れ家』のサロンからは今日も優しいピアノの音が聞こえてくる。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)