院長 乙丸 貴史
日比谷公園前歯科医院
どんな些細な相談や疑問でも、まずはお聞かせいただければ、という気持ちで日々診療に当たっています
https://hibiya-parkfront.com/
所在地
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル 地下1F
TEL 050-1807-9329、0120-598-843(入れ歯治療専門電話番号)
アクセス
都営三田線「内幸町」駅 A6 出口より徒歩1 分
千代田線・日比谷線・丸ノ内線「霞ヶ関」駅より徒歩4 分
千代田線・日比谷線・都営三田線「日比谷」駅より徒歩6 分
銀座線「虎ノ門」駅より徒歩7 分
銀座線・都営浅草線・JR・ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩7 分
「東京」駅よりタクシー乗車 5 分
都営バス三田線「内幸町」
東急バス「内幸町」
設立
2021 年
診療内容
歯科、小児歯科、歯科口腔外科、矯正歯科
診療時間
〈月~土〉9:00 ~ 13:30、14:00 ~ 18:30
〈休診日〉日・祝・年末年始
院長挨拶
歯をしっかり残したい
大切な自分の歯を守ってもらいたい
食事を楽しんでほしい
いつまでも健康なカラダで
その思いで歯科医療を行っています
多くの患者を悩ませる疾患に対する歯科医師からの提案
日比谷公園前歯科医院の乙丸貴史院長は、歯科医師として義歯の分野に長年携わり、患者の歯の健康を守り続けてきた実績を持つ。ピロリ菌についても造詣が深く、「胃の不調の理由には、ピロリ菌が関わっていることが多く、歯周病の方に医科受診を勧めることもあります」と語る。また、ピロリ菌の感染は歯茎の治癒の早さにも影響するという。患者の健康のためには、歯科医師と医師の連携が如何に肝要であるかを強調。
「睡眠時無呼吸症候群(OSA)の患者さんにも、このような連携が必要だと考えています」
OSAは合併症リスクが高く、血中の酸素不足が心臓への負担増大に繋がり、脳梗塞、心筋梗塞や高血圧、突然死の危険すらある。また、睡眠の質の低下は昼間の眠気となって現れ、注意力低下を引き起こす。近年では様々なクリニックや病院が、検査や治療に力を入れているのも頷ける。
OSAの治療法に『持続陽圧呼吸療法(CPAP)』がある。鼻に装着したマスクから空気を送ることで気道を広げ、睡眠時の呼吸を確保する代表的な治療法だが、継続利用率は低い。
「マスクから送り込まれる空気が咽頭痛や口渇の原因となり、その不快感から継続利用をやめてしまうのです。また、働き盛りの年代の患者さんも多く、大きなCPAPの機器を出張先に持っていけないのも難点です」
さらに、CPAPの保険適用にも条件がある。そこで乙丸院長は、マウスピースの取り扱いを始めた。
「ソムノメッド社の『ソムノデント』というマウスピースは、下顎が少し前に出た状態で固定されるため、気管支も少し前に出る形となり、気道を確保できるのです」
歯の検査とスキャンを行えば3週間ほどで完成するため、患者への負担が少ないのも魅力的だ。
「マウスピースなので持ち運びも楽ですし、お手入れも簡単です。また、CPAPの適用外となった患者さんにもお使いいただけます」と、乙丸院長も効果を後押しする。
乙丸院長は丁寧な治療・説明を行い、患者とのコミュニケーションを大切にしている。
「治療は患者さんとの信頼関係なくしては成功しません。どんな些細な相談や疑問でも、まずはお聞かせいただければ、という気持ちで日々診療に当たっています。実際に患者さんからも『先生は何回でも質問に答えてくれる』いうお声を頂戴することも多いです」
目の前に課題が立ちはだかった時、それを打破するヒントはコミュニケーションから生まれてくる。どんな小さな声にも耳を傾け、新たな方法を模索する乙丸院長の在り方こそ、ますます多様化する健康課題の解決の有効打となるだろう。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)